「諦めたら終わり」を乗り越えた社労士試験合格への道!暗記に苦戦した40代会社員の合格体験記
仕事との両立に不安を抱え、独学の自信もなかった私が、フォーサイトの通信講座で社労士試験に合格できました。「覚えては忘れ、忘れては覚え」の繰り返しに何度も諦めかけましたが、習慣化と効率的な暗記法で乗り切った学習法をご紹介します。
社労士試験への挑戦を決意した理由
仕事と並行しての資格取得を目指す中で、まず悩んだのは学習方法の選択でした。通学は仕事との両立が難しく、独学では継続する自信がなかったため、じっくり比較検討した結果、フォーサイトの通信講座を選びました。
振り返ると、この選択が合格への第一歩だったと感じています。特に社労士試験のように科目数が多く、暗記事項が膨大な試験では、効率的な学習教材と明確な学習計画が不可欠だったからです。
学習の進め方と習慣化のコツ
初期段階:教材との出会い
フォーサイトのフルカラーテキストは私にとって目からウロコの体験でした。見やすく、要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすい構成になっていました。最初の目標は単純明快—テキストと過去問を4周することだけを意識しました。
中期段階:学習習慣の確立
学習する習慣を徹底的に身体に叩き込むことが、社労士試験合格の最大の秘訣でした。居眠りすることもありましたが、とにかくテキストを開く、机に向かうことを日課にしました。何もできない日があると不安になるような「脳内スイッチ」をONにしたのです。
この時期、ManaBun(eラーニング)を活用し、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を有効活用できたのも大きかったです。特に記憶の定着に苦労していた私にとって、繰り返し学習できる環境は非常に重要でした。
後期段階:弱点の発見と対策
順調に学習が進んでいると思っていましたが、模擬テストの結果は芳しくなく、特に選択式問題で平均点を超えられませんでした。ここで自分の弱点を認識できたことが、その後の学習方針を決める重要なターニングポイントになりました。
弱点を克服するために追加の対策講座も受講しましたが、手を広げることへの不安よりも、自分の課題を明確にできたことでモチベーションを維持できました。
社労士試験の暗記との向き合い方
社労士試験では避けて通れない暗記。特に科目数の多い社労士試験では、「覚えては忘れ、忘れては覚え」の繰り返しに何度も諦めかけました。
しかし救いだったのは、社労士の科目が日常生活に密着しているものが多く、無機質な数字を覚えるよりも精神的な抵抗感が少なかったことです。給付の計算方法や適用要件など、実生活と結びつけて理解することで、単なる暗記から「理解を伴う記憶」へと変えていきました。
記憶するよりも、記憶を呼び起こすことに重点を置いた学習法が効果的でした。ManaBun(eラーニング)は、この「想起」のトレーニングに最適で、スキマ時間の活用にも便利でした。特に通勤中や休憩時間に繰り返し問題を解くことで、知識の定着を図りました。
問題集も大いに役立ちました。特に「捨てる問題・選択肢の表示」があり、効率的に学習を進められたのは時間に制約のある社会人の私にとって大きな助けでした。解説も非常に分かりやすく、何度も読み返すことで理解を深めました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と学習を両立させながら、見事に社労士試験の合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、学習の習慣化への取り組みは、多くの受験生の模範となるでしょう。
特に印象的だったのは、「諦めたらそこで試合終了」という言葉と、同時に「完璧主義は捨てる」というバランス感覚です。この姿勢こそが、長期戦となる資格試験で挫折せずに済んだ理由ではないでしょうか。
モバイル教材やeラーニングを駆使して効率的な学習を追求し、自分の弱点と真摯に向き合った努力が、今回の合格に繋がりました。この経験と資格を活かし、今後のキャリアがさらに充実したものになることを願っています。