
社労士テキストで挫折から合格へ!フォーサイトのカラー教材で初学者が7ヶ月で逆転合格
仕事を辞めてまで挑戦した社労士試験。「さっぱりわからない」教材に途方に暮れた初学者が、フォーサイトのフルカラーテキストとの出会いで学習の糸口を見つけ、妻の一言に背中を押されて見事合格を勝ち取るまでの道のり。
社労士との出会いと最初の挫折
地方の小売店で管理職として働いていた私は、「働き方改革」や「女性の働き方」について興味を持ち、調べるうちに社会保険労務士という資格に出会いました。社労士の友人と話をするうちに「自分もこの仕事をしてみたい」という思いが芽生え、挑戦を決意しました。
しかし、書店で社労士の教材を手に取った瞬間、現実の厳しさを痛感しました。専門用語が並ぶ教材を見ても「さっぱりわからない」という状態で、最初の挫折を味わいました。
そんな時、インターネットで「フルカラー」「初学者向け」という言葉に目が止まりました。フォーサイトの広告でした。藁にもすがる思いで資料を取り寄せてみると、サンプルのテキストはフルカラーで見やすく、初学者の私でも理解できそうな内容でした。これなら自分にもできるかもしれない—そう思い、フォーサイトでの学習を決めました。
覚悟を決めた転機
教材を手に入れたものの、仕事の忙しさから思うように学習が進まない日々が続きました。社労士テキストを開いても、なかなか内容が頭に入らず、焦りだけが募っていきました。時間だけが過ぎていく焦燥感の中で、このままでは合格できないという不安が日に日に大きくなっていきました。
そんな私の様子を見ていた妻が、ある日こう言ってくれました。「やりたいことやればいいよ」。この一言が私の背中を押してくれました。思い切って仕事を辞め、社労士試験合格に全力を注ぐという大きな決断をしました。妻のこの一言がなければ、今回の合格はなかったでしょう。
効果的だった学習法と使用教材
フォーサイトのフルカラーテキストは、初学者の私にとって救いの神でした。要点が絞られていて、図解や色分けによって理解しやすく工夫されていました。特に労働基準法や社会保険の複雑な制度も、視覚的に整理されていたため、スムーズに頭に入りました。
また、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」は効率的な学習に役立ちました。全ての問題を同じ比重で解くのではなく、出題頻度や重要度に応じて学習の濃淡をつけることができたのです。
通勤時間や休憩時間には、ManaBun(eラーニング)を活用しました。スマートフォンで気軽に学習できるため、スキマ時間を無駄にすることなく勉強を進められました。
講師の講義は特にわかりやすく、難解な法律の解釈も親しみやすい言葉で説明してくれたので、初学者の私でも理解できました。「知らないところは諦めて飛ばす」「消去法で正解を導き出す」といった試験テクニックも、本番で大いに役立ちました。
運命の試験日と合格の喜び
初めての受験で緊張のあまり心臓はバクバク。試験会場で周りの受験生を見ると、皆自分より出来そうに見えて、試験前から意気消沈していました。
試験が始まると、見たことのない専門用語や問題文に一瞬パニックになりましたが、フォーサイトで学んだテクニックを思い出しました。「知らないところは諦めて飛ばす」「消去法で正解を導き出す」—これらの方法を駆使して無我夢中で問題を解いていきました。
見直す時間もないまま試験終了。自己採点の結果は選択式37/40点、択一式46/70点。合格ラインの予想が択一式46点だったため、マークミスの可能性もあり、合格発表までの2ヶ月間はハラハラの連続でした。
そして迎えた合格発表日。画面に自分の受験番号を見つけた瞬間の喜びは言葉では表せません。先生とフォーサイトのテキストを信じて走り抜けた7ヶ月間の努力が実を結んだのです。「初めてからでも合格可能」という言葉は、決して嘘ではなかったことを身をもって実感しました。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!仕事を辞めてまで社労士試験に挑戦するという大きな決断をされ、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に初学者として「さっぱりわからない」状態から出発し、フルカラーテキストや問題集の特徴を最大限に活用された点は素晴らしいです。この経験は、社労士としてのキャリアだけでなく、今後の人生においても大きな自信となることでしょう。