
「社労士は難しい」と諦めかけた私が通信講座で合格できた理由と学習法
通学予備校で挫折し、社労士試験をほぼ諦めていた私。しかし、フォーサイトの通信講座と出会い、デジタル教材を活用した「どこでも学習」で見事合格を勝ち取りました。科目数の多さとモチベーション維持という壁を乗り越えた学習法をご紹介します。
挫折から再チャレンジへ
社会保険労務士試験への挑戦は、最初から順調とはいきませんでした。当初は別の通信講座や通学予備校で勉強を始めたものの、通学は休みがちになり、どの学習方法も長続きしませんでした。勉強へのモチベーションも上がらず、結局はお金の無駄遣いになってしまったのです。
「社労士は難しい」と半ば受験を諦めていた時、知り合いがフォーサイトを受講していることを知りました。これが私の転機となり、フォーサイトの通信講座での学習を始めることにしたのです。
通信講座で見つけた学習の継続力
フォーサイトの教材との出会いは、私の学習スタイルを大きく変えました。テキストはフルカラーで非常に見やすく、解説も分かりやすかったのです。特に講義をダウンロードしてタブレットで視聴できたことで、自分のペースで学習を進められたのが大きな利点でした。
一番良かったのは、過去問も基礎講座テキストも全てデジタルテキストで保管できたことです。重いテキストを持ち運ぶ必要がなく、電車内、自宅、車の中など、場所を選ばずどこでも時間があれば勉強できる環境が整いました。これが私の学習継続の鍵となったのです。
効率的な学習法と教材活用術
私の勉強方法は、まず動画と基礎講座テキストで概要をつかみ、その後は過去問を何度も繰り返し解くというシンプルなものでした。しかし、ただ機械的に解くのではなく、ある科目の問題を解いた後は、関連する他の科目も横断的に学習するよう心がけました。
仕事の合間にはデジタルテキストで問題を解き、車の運転中は音楽の代わりにフォーサイトの講義動画を流して聴き続けました。このように、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習が、忙しい日々の中でも着実に知識を積み上げることを可能にしてくれました。
直前期には模擬試験を数多く受験しました。最初は時間配分がわからず焦ることが多かったのですが、繰り返し模擬試験に取り組むことで感覚をつかむことができ、本番でも時間配分を意識しながら落ち着いて問題に取り組むことができました。
また、試験直前期には、法改正情報、一般常識対策として統計、各法律の目的条文を毎日必ず確認する習慣をつけました。この取り組みが功を奏し、前年は一般常識の選択式問題で足切りとなり不合格だったのが、今回は足切りもなく合格することができたのです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。社労士試験は科目数も多く内容も幅広いため、継続的な学習が難しい試験ですが、デジタル教材を最大限に活用し、場所を選ばない学習スタイルを確立されたことが成功の鍵だったのでしょう。
特に、過去問を単に解くだけでなく、科目横断的な学習を取り入れたアプローチは、知識の定着と応用力を高める素晴らしい方法です。また、直前期の法改正情報や目的条文の日々の確認は、細部への注意と基本を大切にする姿勢の表れですね。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。