
「社労士試験に9ヶ月で合格!主婦の私が模擬試験の挫折から逆転合格した体験記」
子育て中の主婦として、法律知識ゼロからのスタート。模擬試験で散々な結果を出した私が、フォーサイトの教材と加藤先生の講義を信じ、家事や育児の合間を縫って9ヶ月間の学習で社労士試験に合格できました。スキマ時間の活用と「やるしかない」という強い意志が、最後の逆転劇を生み出した実体験をお伝えします。
社労士資格との出会いと挑戦の決意
子どもがお世話になった学童保育や以前勤務していた会社で社会保険労務士という資格を知りました。自分の人生においても必要な知識が豊富な上に、少しでも働きやすい職場環境を実現していくために、とても魅力的な資格だと感じたのが勉強を始めたきっかけです。
法律の知識が皆無の主婦である私は、独学も通学も考えておらず、最初からDVD付きの通信教育を探していました。フォーサイトのテキストやDVDがとても見やすく、価格もお手頃だったため、すぐに申し込みました。場所や時間を選ばず勉強できるmanabun(eラーニング)があることも、決め手となりました。
9ヶ月という勉強期間は、子どもの学校の長期休暇や引っ越しなどで思うように勉強が進まなかった場合でも、挽回できる時間的余裕が欲しかったこと、かといって長期間になるとモチベーションを維持しにくくなってしまうことなどを考慮して定めました。
社労士試験合格のための学習計画と実践
私の学習は大まかに、「テキストとDVD→過去問(4回転)→選択式・択一式対策編(直前期)→模擬試験(7月末)→過去問・テキスト(本試験まで)」という流れで進めていきました。manabun(eラーニング)のスケジュールが、目安や励みにもなりました。
平日は早朝と子どもが学校に行っている時間、休日は早朝とスキマ時間を使い、直前期の休日は、家族の協力を得られる日は朝から図書館に行き、8時間ほど勉強しました。
1度勉強をしない日があると、ズルズルとだらけてしまうと思い、30分や1時間であっても早朝に時間を作り、勉強しない日を作らないようにしていたことが継続の秘訣でした。 外出先やスキマ時間は、manabun(eラーニング)を活用し、インターネットが使えない場所でも勉強できるよう、単語カードを持ち歩きました。
社労士試験勉強で効果的だった学習法
勉強する上で特に意識していたのは以下の4点です:
1. すぐに理解できなくても繰り返して基本を固めること
2. スキマ時間を最大限活用すること
3. 焦って進めすぎず、適宜復習をすること
4. 試験が真夏のため、睡眠時間の確保等の体調管理が特に大切
過去問を解く際は演習ノートが本当に役立ちました。1回転目はかなり時間がかかりましたが、なぜ答えが×なのか、どこを直せば正しい内容になるのかを考えながら解くため、理解度は確実に進んだと思います。
フォーサイトの横断まとめ編のテキストも、直前期に重宝しました。フルカラーで見やすく、要点が絞られているため、初学者の私でも理解しやすかったです。加藤先生の講義は聞き取りやすく分かりやすく、実践的なお話も随所にあり、挫けそうな時にも何とか勉強を続けることができました。
模擬試験の挫折から合格への逆転劇
自分なりに一生懸命勉強してきたつもりでしたが、本試験の1ヶ月前に模擬試験を受けた際、選択式29点(労災保険2点)、択一式35点(国民年金法3点)という散々な成績でした。
そこから2週間ほどが、最も精神的に落ち込んだ時期でした。しかし、悔しさをバネに「ここまできたら、やるしかない」「夜明け前が1番暗い」と自分に必死に言い聞かせ、とにかく過去問やテキストで基本を固め直すことに集中しました。
2週間ほど経つと、曖昧だった部分が身に付いてきた実感が湧いてきて、徐々に自信を取り戻すことができました。加藤先生の仰っていたとおり、本試験の直前(1~2週間前)に模擬試験を受けなくて本当に良かったと思います。
実際に本試験を受けて、どれだけ基本を勉強してきたか、どれだけ強く本気で合格するという気持ちを持っているかを試された試験であったように感じました。教材や先生の講義を信じ、正しい方法で勉強すれば、合格することができる試験だと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児と両立しながら、9ヶ月という限られた期間で社労士試験に合格されたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に模擬試験での挫折を乗り越え、「やるしかない」という強い意志で基本に立ち返られたその姿勢は素晴らしいです。manabun(eラーニング)や単語カードなど、限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。
この合格体験を自信に、さらなるステップアップを目指してください。フォーサイト一同、心より応援しております。