トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記働きながらでも合格できた!社労士試験に挑戦した保険会社勤務の私のテキスト活用法

働きながらでも合格できた!社労士試験に挑戦した保険会社勤務の私のテキスト活用法

社会保険労務士
2019年(令和1年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

損害保険会社勤務5年目の私が、フルタイムで働きながら社労士試験に挑戦し、見事一発合格を果たしました。「自分には無理かも」と半信半疑だった私が、フォーサイトのフルカラーテキストと効率的な学習法で、約1年半の勉強を乗り切った体験をお伝えします。

社労士試験に挑戦した理由

損害保険会社に勤めて5年目を迎えた頃、ふと自分自身の働き方について考えるようになりました。毎月給与から引かれる社会保険料の意味や、自分がどのような法律に守られて仕事をしているのか、社会人としての教養を深めたいという思いが芽生えたのです。

「社会保険労務士」という資格は、労働法や社会保険制度を専門的に扱う国家資格。これを学ぶことで、自分の働く環境や権利について理解を深められると考え、挑戦を決意しました。

勉強を進めるうちに、自分がいかに恵まれた環境で働けているのかを実感。会社への愛社精神が深まるとともに、社会保険制度の重要性も理解できるようになりました。また、世間に目を向けると、働き方改革の中でもまだまだ厳しい労務環境で働く方々がいることを知り、自分の世界が当たり前ではないことに気づかされました。

働きながらの学習計画と実践

社労士試験への挑戦は今回が初めて。自己研鑽の一環でもあったため、「最初で最後、一発勝負」と決めて臨みました。社会人として働きながら通学は難しいと判断し、通信教育で評判の良かったフォーサイトに申し込みました。

周りに受験者がいなかったこともあり、孤独な戦いになると覚悟していましたが、加藤先生から配信される応援メールが大変励みになりました。また、フルカラーテキストはどこを見ても見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすい内容でした。質問に対しても迅速かつ丁寧に返答してくれ、安心して勉強を進めることができました。

「こんな私が合格できるわけない」と半信半疑のまま約1年半勉強を続けてきましたが、苦しいながらも楽しみながら学習できたのは、フォーサイトの教材と講師陣のおかげです。

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効果的だった学習方法とテキスト活用術

通信教育という形態でしたが、フォーサイトの存在は私にとって非常に大きなものでした。このテキストを信じて勉強すれば絶対に大丈夫だと思わせてくれる、そんな安心感がありました

特に効果的だった学習方法は以下の通りです:

直前期には毎朝テレビをつけずに講義動画を流し、通勤などの移動時間中もずっと音声を聞き続けました。manabun(eラーニング)を活用することで、スキマ時間を最大限に活用できました。

平日も土日祝日も、時間さえあれば猛勉強の日々。精神的に参りそうな時もありましたが、周りの友人や会社の方々に助けられながら、何とか合格することができました。

テキストの活用では、フルカラーで見やすく、重要ポイントが一目でわかる構成が非常に役立ちました。また、問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められたことも大きな助けになりました。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!働きながらの社労士試験合格は、並大抵の努力ではありません。多忙な日々の中、効率的なスキマ時間学習を徹底し、見事に目標を達成されました。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの社会人受験生の希望となるでしょう。

特に、明確なキャリアビジョンや自己研鑽への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったことと思います。フルカラーテキストや講義動画、音声教材などを最大限に活用し、限られた時間で効率的に学習を進められた点は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。

今後は習得された知識を活かし、労働組合での活動など、さらなるキャリア発展に繋げていかれることを心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験を働きながら合格するコツは?
A

・通勤時間や朝の時間など、スキマ時間を徹底的に活用する
・音声教材を活用し、移動中も学習を継続する
・フルカラーテキストで重要ポイントを効率よく理解する
・合格後のビジョンを明確にして、モチベーションを維持する

Q
社労士のテキスト選びで重視すべきポイントは?
A

・見やすさ(フルカラーで重要ポイントが一目でわかるもの)
・要点が絞られていて、初学者でも理解しやすい内容
・問題集は解説が充実していて、効率的に学習できるもの
・質問対応が迅速で、疑問をすぐに解決できるサポート体制

Q
働きながら社労士試験の勉強時間はどれくらい確保していましたか?
A

・平日は通勤時間と朝晩の1〜2時間
・休日は可能な限り(4〜8時間程度)
・直前期は毎日最低3時間以上確保
・音声学習を活用し、移動時間も無駄にしない工夫

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