
高卒から挑戦!諦めない心で掴んだ社労士一発合格への道のり
高卒で社労士の受験資格がなかった私が、4年間の挑戦を経てついに合格を勝ち取りました。何度も挫折しそうになりながらも、フォーサイトの教材と共に歩んだ道のりは、決して平坦ではありませんでした。しかし、「今年の目標は社労士試験に合格することだけ」と一点に絞り込んだ強い意志が、ついに実を結びました。諦めなければ夢は叶う—そんな希望を皆さんにもお届けしたいと思います。
社労士への挑戦の始まり
私がフォーサイトを選んだきっかけは、以前に行政書士試験でフォーサイトの教材を使って合格した経験があったからです。行政書士試験の際は、フォーサイトの高い合格率、コストパフォーマンスの良さ、そして福澤先生の印象的な講義スタイルに惹かれて選びました。
社労士試験に挑戦するにあたっても、迷わずフォーサイトを選択。「フォーサイト=コスパ」というイメージが強く、他の教材は選択肢にも入りませんでした。
挫折と再挑戦の繰り返し
私の社労士試験への道のりは決して順調ではありませんでした。
1年目(H28年度)は択一で5点足りずに不合格。 2年目(H29年度)は択一で2点足りずに不合格。 3年目(H30年度)は択一でわずか1点足りずに不合格。
そして4年目(R1年度)、ようやく択一45点(ギリギリ合格ライン)で合格を勝ち取りました。
不思議なことに、選択式はいつも基準点も合計点もクリアしていたのですが、私にとっての壁は常に択一式でした。
3年目の時には、正直なところ教材を変えようと思い、別の予備校の教材を購入しました。しかし、これが大ハズレで即座に方向転換。やはりフォーサイトの教材が自分に合っていると実感し、再びフォーサイトの教材を購入して学習を続けました。
困難を乗り越えた学習法
私の学習環境も決して恵まれたものではありませんでした。H29年4月に転勤があり、転勤先の上司からパワハラを受け、健康を害する前にと思いH29年6月に退職。そのため、2年目以降は無職での受験となりました。
各年度で私なりの戦略を立てて挑みました:
1年目:一発合格を目指して猛勉強 2年目:1年目の誤解を解決し、過去問を徹底的に解く 3年目:「今年の目標は社労士試験に合格することだけ」と一点集中 4年目:歯科矯正による噛み合わせ問題で集中力が保てない中での挑戦
特に効果的だったのは、フォーサイトのフルカラーテキストの活用でした。見やすく要点が絞られたテキストは、高卒の私でも理解しやすい内容になっていました。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に大いに役立ちました。
さらに、manabun(eラーニング)を活用することで、いつでもどこでも学習できる環境を整えました。これは特に集中力が続かない時期に、スキマ時間を有効活用するのに非常に便利でした。
合格までの心の支え
無職で時間があるにもかかわらず2度も不合格になったことは、本当に悔しい思い出です。しかし今では、一発合格した人は持ち得ない貴重な経験財産だと捉えています。
社労士試験に合格できたのは、フォーサイトの講師の方々のわかりやすく親しみやすい講義があったからこそ。教材を作ってくださった方、質問に答えてくださった方、裏方として会社を支えられている方など、フォーサイトの多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
高卒で社労士の受験資格がない所からスタートした私でも、諦めずに続けることで夢を叶えることができました。諦めようとしたけど諦められないことは、どのくらいの時間がかかるかわかりませんが、いつか必ず叶うのだと信じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!高卒から社労士資格の取得を目指し、4年間の挑戦を経て見事に合格を勝ち取られたその粘り強さに、心から敬意を表します。基礎学力や学習習慣に関する不安を乗り越え、日々の努力を積み重ねたその姿勢が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に印象的なのは、「今年の目標は社労士試験に合格することだけ」と目標を一点に絞り込んだ決意です。この明確な目標設定と、過去の経験から学び続ける姿勢が、最終的な成功をもたらしました。
また、複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
この合格体験は、これから社労士試験に挑戦する多くの方々にとって、大きな励みとなることでしょう。今後のご活躍を心より願っております。