
子育て中の社労士合格!11月から過去問中心の効率学習で一発突破
子育てに追われる日々の中で、「時間がない」と諦めかけていた社労士試験。しかし、隙間時間を最大限に活用し、11月からの短期集中学習で見事合格を勝ち取りました。以前は「暇がない」と言い訳していた私が、子育て中という最も忙しい時期に合格できたのは、効率的な学習法と強い意志の力でした。フォーサイトの厳選された教材と過去問中心の学習戦略が、限られた時間の中でも合格への道を切り開いてくれたのです。
子育てと両立した合格への道のり
子育て中は確かに自由な時間が限られています。しかし、その分「この時間は勉強できる」と決まった隙間時間に集中して取り組むことで、むしろ良いペースで学習を継続することができました。11月から学習をスタートし、3月には一通り範囲を終えることができたのは、限られた時間を最大限に活用したからこそでした。
実は過去に何度か社労士試験に挑戦しようとしたことがありましたが、その時は「暇がない」と言い訳して、真剣に勉強することなく試験だけ受けていました。今思えば、子育て中の今より時間があったはずなのに、です。
この経験から気づいたのは、勉強できるかどうかを決めるのは時間の有無ではなく、気持ちの問題だということ。夫や子どもに迷惑をかけてまで勉強する時間を作ってもらっているのだから、真剣に取り組まなければ失礼だ!という強い思いが、限られた時間でも効率的に学習を進める原動力になりました。
効率重視の学習戦略
フォーサイトの教材は、出るところに絞った内容構成で、短期間で試験範囲を終えるのに大いに役立ちました。特にフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすい内容でした。
以前、予備校に勤めていた経験から「パレードの法則」の重要性を知っていました。これは試験範囲の2割が実際の試験に出題される8割を占めるなら、その2割を徹底的に勉強する方が効率的に合格できるという法則です。フォーサイトの教材はまさにこのパレードの法則に沿った内容で、限られた時間の中で効率的に学習を進められました。
また、manabun(eラーニング)がスマートフォンで見られるので、家事の合間や外出先でもサッと学習できたのは、子育て中の私にとって大きなメリットでした。確認テストで理解度をチェックできる機能も、着実に知識を定着させるのに役立ちました。
過去問中心の直前対策
試験前には他社の模試も含め6つほど受験しましたが、正直なところ合格点を超えたことは一度もありませんでした。直前の模試でも5割程度の正答率で、不安を感じることもありました。
しかし、模試は実際の試験より難しく設定されていることが多いと聞いていたのは本当だったようです。社労士試験対策では、過去問を中心に取り組み、法改正と一般常識をしっかり押さえることが重要だと実感しました。特に今年は一般常識で合否が分かれたようなので、直前期にはこの分野の対策時間も確保する必要があります。
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。また解説が非常に役立ち、見やすい構成になっていたので、限られた時間の中でも効果的に学習を進められました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てという最も時間的制約が厳しい状況の中で、見事に社労士試験に合格されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、11月からの短期集中学習で合格を勝ち取られたその努力は、多くの受験生の希望となるでしょう。
特に印象的なのは、「暇がない」という言い訳から脱却し、限られた時間を有効活用するという積極的な姿勢への転換です。家事や育児に追われる中で、モバイル教材を駆使し、隙間時間を学習に充てる創意工夫は、まさにプロフェッショナルの姿勢です。
また、過去問中心の効率的な学習アプローチも素晴らしいです。試験対策において「何を学ぶか」だけでなく「何を学ばないか」を見極める判断力は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。この合格体験を自信に、さらなる飛躍を期待しています!