トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記2月から本格始動!社労士試験で模擬試験の壁を乗り越えた合格体験記

2月から本格始動!社労士試験で模擬試験の壁を乗り越えた合格体験記

社会保険労務士
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

社労士試験の合格を目指し始めたものの、勉強時間の確保や効率的な学習法に悩んでいました。特に模擬試験では思うような結果が出ず、自信を失いかけることも。しかし、フォーサイトの教材と自分なりの学習スタイルを確立することで、見事一発合格を果たすことができました。私の合格までの道のりが、これから社労士試験に挑戦する方の参考になれば幸いです。

合格への決断とフォーサイト選びのポイント

社労士試験の勉強を始めたのは12月でしたが、本格的に取り組み始めたのは2月からでした。講座選びで最も重視したのは、学習効率と費用対効果です。フォーサイトを選んだ決め手は、DVDによる視覚的な学習ができることと、他社と比較して受講料がリーズナブルだったことでした。

まず各科目のDVD講義を2〜3回視聴し、基礎知識を頭に入れることから始めました。その後は図書館に通い、ほぼ毎日3時間程度の学習時間を確保。確認テストや過去問を中心に問題演習を繰り返し、分からない部分はテキストで確認するというサイクルを徹底しました。

この時期は基礎固めが中心でしたが、フルカラーテキストのおかげで重要ポイントが一目で分かり、初学者の私でも効率的に学習を進められました。特に労働法や社会保険の複雑な制度も、見やすく整理されていたので理解しやすかったです。

模擬試験での挫折と乗り越え方

ゴールデンウィーク後からは勉強時間を4〜5時間に増やし、6月、7月には他校の模擬試験も受験してみました。本試験の雰囲気に慣れる良い機会になりましたが、結果は芳しくありませんでした。選択式では基準点に届かない科目があり、択一式も40点前後と伸び悩みました。

不安が募り、当初は基礎講座と過去問講座だけの予定でしたが、7月下旬に法改正講座も追加受講することにしました。しかし、8月に受けたフォーサイトの模擬試験でも選択式30点で1科目基準点不足、択一式に至っては35点という散々な結果で、自信を完全に失いかけました。

この時、点数そのものにとらわれず、間違えた問題を徹底的に復習することに注力しました。模擬試験で間違えた問題は、なぜ間違えたのか、正解の根拠は何かを丁寧に確認。問題集の解説が非常に詳しく、理解を深めるのに役立ちました。また、ManaBun(eラーニング)を活用して通勤中や休憩時間にも復習できたのは大きな強みでした。

本試験当日の緊張と加藤先生の"予言"

本試験当日は、会場に着くと多くの受験生が集まっており、緊張感が漂っていました。午前の選択式では、厚生年金と国民年金の問題が予想外でしたが、何とか乗り切れたという手応えがありました。

午後の択一式は、労働基準法から徴収法までは順調に解けていましたが、労働一般に入ってからペースが崩れました。ここで思い出したのが、加藤先生のDVD講義での「今年は労働経済の問題が多くなるかも」という言葉。まさにその通りになり、労働一般の5問はすべて後回しにすることに。

社会一般以降も半信半疑の問題が増え、最後の一般常識は残り20分で慌てて解答することになりました。試験終了後は「一般常識の基準点不足にならなければいいな」と不安を抱えながら会場を後にしました。

講義動画

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学習内容によっては、テキストだけでは理解しづらいところもたくさんあります。フォーサイトの高品質な講義は、短時間で深く正確に理解でき、最大1コマ15分でスキマ時間も活用して合格を目指せます。

講義動画について
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解答速報と合格発表の喜び

帰り際に配布された選択式の解答速報で、まずまずの手応えと基準点不足の科目がなさそうなことを確認。翌日には択一式の解答速報も確認でき、50点以上取れていることが分かりました。模擬試験も含めて初めて50点を超える結果に、合格の確信が持てました。

11月の合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、ホッとした気持ちでいっぱいでした。自己採点通り、選択式30点(救済なし)、択一式54点での合格。12月から約1年間の努力が実を結び、苦労が報われた瞬間でした。

合格のポイントと学んだこと

振り返ってみると、合格の最大の要因は十分な勉強時間の確保だったと思います。効率的な学習方法を模索しながらも、とにかく時間をかけて問題演習を繰り返したことが功を奏しました。

本試験では初見の問題や難しい問題も出題されますが、それに対応できるかどうかは「やったかやらないか」の違いだと実感しました。過去問を繰り返し解き、不安なところはテキストに戻って確認するというシンプルな方法が、科目数の多い社労士試験には効果的です。

また、模擬試験は受験することをお勧めしますが、点数にはあまりとらわれないほうが良いと思います。本試験では満点を取る必要はなく、6〜7割正解できれば合格できます。日々の積み重ねを信じて、着実に進むことが大切です。

本試験直前の1〜2週間は、何度も間違える問題や直前に暗記しようとしていた部分に集中しようと考えていましたが、それだと今まで理解できていた部分までおぼつかなくなることに気づきました。試験直前は、確実な知識をより確実にしていくことが重要だと学びました。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模擬試験で思うような結果が出ず自信を失いかけた時期があったにもかかわらず、そこから立ち直り、間違えた問題の徹底復習に取り組まれた姿勢は素晴らしいです。

2月から本格的な学習を始め、図書館での毎日の学習時間確保や、ManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習など、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略が、今回の合格に繋がったことでしょう。

また、加藤先生の「労働経済の問題が多くなるかも」という予測が的中したエピソードからも分かるように、講義内容をしっかり吸収されていたことが伺えます。これからも、この資格を活かして更なるキャリアアップを目指してください。フォーサイト一同、心から応援しております。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験の勉強を2月から始めて合格するコツは?
A

・毎日コンスタントに3〜5時間の学習時間を確保すること
・過去問を繰り返し解き、間違えた問題は徹底的に復習すること
・模擬試験の点数にとらわれず、弱点を洗い出す機会として活用すること

Q
模擬試験で結果が出ない時のモチベーション維持法は?
A

・点数よりも、間違えた問題から何を学べるかに焦点を当てる
・本試験では6〜7割の正解率で合格できると心に留めておく
・日々の積み重ねを信じ、焦らず着実に進む姿勢を保つ

Q
社労士試験の直前期の効果的な学習法は?
A

・苦手分野だけでなく、確実に得点できる分野の復習も大切にする
・新しい知識の詰め込みより、既に理解している内容の定着を優先する
・基準点不足が懸念される科目があれば、その科目に重点的に時間を割く

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