
育児と両立!3度目の挑戦で勝ち取った社労士合格 主婦の不合格経験を乗り越えた学習法
子育て真っ最中の主婦として、夜中や早朝の限られた時間を活用し、3度目の挑戦で社労士試験に合格できました。産後1ヶ月から始めた勉強、2度の不合格を経験しながらも、フォーサイトの教材と講義に出会い、ついに合格への道を切り拓いた私の体験をお伝えします。
社労士への挑戦と2度の不合格
私の社労士試験への挑戦は、第一子出産後わずか1ヶ月という慣れない育児の真っ只中からスタートしました。最初の1年目は他社の教材を使用していましたが、抱っこしながら、授乳しながらの勉強は思うように進まず、初めての受験は不合格に終わりました。
育児と勉強の両立は想像以上に大変でした。赤ちゃんのお世話に追われる中、教材をこなすのが精一杯の日々。それでも諦めず、2年目からは受講料が比較的リーズナブルなフォーサイトに切り替えることにしました。
フォーサイトとの出会いが変えた学習環境
2年目からフォーサイトに切り替えたことが、私の学習環境を大きく変えました。主婦の私にとって、家計への負担が少ない価格設定は本当に助かりました。夫に気を遣うことなく、安心して学習に集中できたのです。
フォーサイトのテキストは見やすく、要点が絞られていて、初学者にも非常にわかりやすい内容でした。特にフルカラーのテキストは視覚的に情報が入りやすく、記憶力に自信のない私でも重要ポイントを効率的に把握できました。
また、講師の講義は1年目に利用した有名予備校よりも的確で理解しやすく、複雑な法律の内容も親しみやすい説明で頭に入ってきました。講師の声も聞き取りやすく、子どもが寝た後の疲れた状態でも集中して学習できたのは大きな利点でした。
3年目の挑戦 - 家族との時間も大切にしながら
3年目の挑戦となった今年は、子どもの幼稚園受験も控えていたため、子どもが起きている時間は完全に子どもに集中することを決めました。そのため、勉強時間は子どもが寝ている夜中や早朝のみという極めて限られた時間での学習となりました。
子どもが昼寝をしなくなっていたこともあり、日中の学習時間はほとんど確保できませんでした。土日も家族中心の生活を送る中で、本当に合間を縫っての勉強でした。
そんな状況でも、フォーサイトのテキストだけで十分に対応できました。問題集の捨てる問題・選択肢の表示機能は、限られた時間で効率的に学習するのに非常に役立ちました。また、解説が充実していたので、独学でも理解を深められました。
合格の秘訣 - 繰り返しの力
記憶力には自信がなかった私ですが、問題を何度も解くことが最終的な合格への鍵となりました。フォーサイトの問題集を繰り返し解き、知識の定着を図りました。
選択式救済ギリギリ、択一式合計点ギリギリという綱渡りの合格でしたが、諦めずに続けてきた努力が実を結び、ついに社労士試験に合格することができました。
合格を知った夜、「あきらめずに勉強すれば資格取得できる」という確信が湧き、早速フォーサイトの行政書士講座を申し込みました。新たな挑戦への第一歩を踏み出しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と学習の両立は本当に大変だったことと思います。家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。
3度目の挑戦で合格されたその粘り強さは、今後の行政書士試験学習にも必ず活きてくるはずです。限られた時間を最大限に活用する能力は、あなたの大きな強みです。引き続きフォーサイトと共に、次の目標に向かって頑張ってください!