
主婦でも合格できる!家事と両立しながら社労士試験に挑んだ学習計画と合格体験記
毎日の家事と子育て、フルタイム勤務の傍らで社労士試験に挑戦し、見事合格を果たしました。当初は「ギリギリの合格かも」と思っていましたが、蓋を開けてみると予想以上の高得点。3人の子どもを持つ主婦が、どのように時間を捻出し、効率的な学習計画を立てて合格を勝ち取ったのか、その道のりをお伝えします。
忙しい日々の中での時間確保術
私は3人の子ども(中高生と大学浪人生)を持つ主婦で、家ではひととおりの家事をこなしながら、平日はフルタイムで働いています。そんな忙しい毎日の中でも、社労士試験合格のために意識的に時間を捻出することを徹底しました。
朝は仕事に行く前に1時間、夜は2時間、休日は1日5時間以上を勉強に充てました。7月に入ってからは、さらに仕事のお昼休みも活用し、近くのファミレスで昼食をとりながら学習する習慣をつけました。
常にテキストをカバンに入れておき、ちょっとした待ち時間も無駄にしないという心がけも大切でした。学習を開始した昨年11月から試験日まで、「勉強しない日」は一日もありませんでした。「絶対合格する」という強い決意が、毎日の学習を継続させる原動力となりました。
効果的な学習計画の立て方
社労士試験の学習を効率的に進めるため、まず試験日までの詳細な学習計画を立てました。この計画は単なる目安ではなく、必ず予定をクリアすることを自分に課し、さらに計画に余裕ができればどんどん学習を前倒しでこなしていくというやり方を徹底しました。
基礎講座のテキストは何度も読み込み、過去問も各問題を最低5回は解きました。この繰り返しの学習が、知識の定着に大きく貢献したと感じています。また、manabun(eラーニング)のチェックテストも何度も解き、自分の理解度を常に確認していました。
一般常識については特に不安があったため、春に「厚生労働白書」を購入しましたが、結局はざっと読んだだけでした。振り返ってみると、一般常識も基礎講座のテキストの内容で十分対応できたと実感しています。
フォーサイトの教材活用術
社労士試験の勉強において、フォーサイトから送られてくる教材だけで十分に対策ができたことは、非常に助かりました。問題演習は予想問題集4冊と、直前講座の「択一対策編」「選択対策編」をしっかりとこなしました。
これらの教材をきちんと学習すれば、市販の問題集を別途購入する必要はないと感じました。また、本番さながらの模擬テストは、実際の試験での時間配分を考える上で大変役立ちました。
合格の秘訣は、信頼できる教材に出会えたこと、飽きるほど繰り返し学習したこと、そして何より学習が苦にならなかったことだと思います。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説も非常に役立ち、効率的に学習を進めることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事、育児、フルタイム勤務という多忙な日々の中で、見事に社労士試験合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・夜間の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に印象的なのは、「絶対合格する」という強い決意のもと、11ヶ月間一日も欠かさず学習を継続されたその粘り強さです。また、計画を立てるだけでなく、余裕があれば前倒しで進めるという効率的な学習戦略も素晴らしいです。
フォーサイトの教材を最大限に活用し、繰り返し学習することで知識を確実に定着させる方法は、まさに効率的な学習の模範といえるでしょう。この合格体験を通じて得られた自己管理能力と継続力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。改めて、素晴らしい成果を収められたことをお祝い申し上げます。