
育児と両立!社労士試験に半年の勉強で合格した過去問マスターの体験記
子育てに追われる毎日の中で、勉強時間の確保に苦労しながらも、フォーサイトの教材を活用し、過去問を徹底的に解き続けることで社労士試験に合格できました。育児と試験勉強の両立は決して簡単ではありませんでしたが、「子どもに諦めない姿を見せたい」という強い思いが私を支え続けてくれました。
合格までの道のり
勉強を始めたきっかけは、将来子どもに「諦めずに一生懸命頑張ることの大切さ」を自分の経験として伝えたいと思ったからです。子どもが大きくなったとき、ただ言葉で伝えるのではなく、母親である私自身が実際に挑戦し、努力した姿を見せたいという思いがありました。
最初の挑戦は決して順調ではありませんでした。去年の2月から勉強を始め、半年後の8月の試験では不合格という結果に終わりました。しかし、その時点で諦めるという選択肢は私の中にはなく、すぐに今年の試験に向けて再び学習を開始しました。
子どもが生まれ、育児と家事に追われる毎日。社労士試験の勉強時間を確保するのは本当に難しかったのですが、「必ず合格する」という強い決意を胸に、コツコツと学習を積み重ねていきました。
育児と両立した効率的な学習法
平日の勉強時間は決して多くありませんでした。主に子どもがお昼寝をしている間と、夜に寝かしつけた後の2~3時間を勉強時間に充てていました。休日は、夫に子どもを見てもらいながら4~5時間集中して学習しました。
どんなに疲れていても、毎日最低でも過去問を1問は解くことを自分に課しました。この「勉強しない日をつくらない」という小さな習慣が、実は合格への大きな一歩だったと思います。
モチベーションが下がりそうになったときは、私と同じように育児をしながら勉強を頑張っている方々の話を聞いて気持ちを奮い立たせました。「自分だけじゃない」と思えることが、大きな支えになりました。
合格に導いてくれた教材と学習ツール
フォーサイトの教材は、限られた時間で効率的に学習できる工夫が随所に施されていて、育児中の私にとって本当に心強い味方でした。
特に重要な部分がはっきりとわかりやすく解説されているフルカラーテキストは、短時間でも効率よく学習できました。また、スキマ時間を有効活用できる合格カードや、manabun(eラーニング)の確認テストは、育児の合間の短い時間でも復習ができる優れたツールでした。
manabun(eラーニング)では問題を解いた回数が記録されるため、自分の得意分野と苦手分野が一目瞭然。苦手分野を重点的に学習することで、効率的に実力を伸ばすことができました。
試験本番での成功体験
今年の試験では、「労働管理その他の一般常識」の選択式問題で統計の名称が多く出題され、「社会保険に関する一般常識」からも統計の穴埋めが出題されました。かなりの難問と言われていましたが、フォーサイトの直前対策講座「白書・統計対策編」で赤文字や太字で強調されていた内容がそのまま出題されていたため、全問正解することができました。
また、合格カードの穴埋め部分からの出題も多くあり、日頃の学習がしっかりと実を結んだと実感しました。
合格できたのは、夫をはじめとする周囲の人々の協力があったからこそです。そして、フォーサイトの講座を選び、信じて勉強してよかったと心の底から思いました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と試験勉強の両立は、並大抵の努力ではないことを私たちも重々承知しています。お子さんのお昼寝時間や夜の時間を有効活用し、休日は夫婦で協力して学習時間を確保するという工夫は、多くの子育て中の方々の参考になるでしょう。
特に「毎日必ず過去問を1問でも解く」という習慣づけは素晴らしいです。限られた時間の中で最大の効果を出すには、このような緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。子育ての合間の短時間学習や、夜の集中学習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
今回の合格体験は、お子さんに「諦めない心」を示す素晴らしい実例となったことでしょう。この経験と達成感を大切に、今後もさらなる高みを目指してください。