
社労士一発合格を勝ち取った勉強法と合格体験記:1275時間の努力が実を結んだ道のり
「大切な人を守りたい」という強い思いと、「一発合格」という明確な目標を胸に、11ヶ月・1275時間の学習を経て社労士試験に合格しました。宅建士の経験があっても社労士は別格の難しさ。フォーサイトの講師陣を信じ、テキストを最大10周以上繰り返し、試験当日の予期せぬトラブルも乗り越えて勝ち取った合格の軌跡をお伝えします。
社労士試験に挑戦した理由と講座選び
社労士試験に挑戦しようと決めたのは、大切な人を守りたいという強い思いがあったからです。また、これまでの人生での鬱憤を晴らす意味もありました。目標は「一発合格」のみ。それ以外の選択肢は考えませんでした。
宅建士の資格はすでに取得していたため、独学という選択肢も頭をよぎりました。しかし、社労士試験となると難易度が格段に上がると判断し、学校か通信講座のどちらかを利用しようと決めました。
様々な予備校を調査する中で、フォーサイトが常に気になっていました。口コミや評判を徹底的に調べた結果、フォーサイトで学ぶことを決断しました。結論から言えば、加藤講師と二神講師のおっしゃることを最後まで信じて挑めば、合格をもぎ取ることができます。
11ヶ月・1275時間の学習プロセス
私は約11ヶ月の期間で、合計1275時間を社労士試験の勉強に費やしました。多くの受験生と同様に、年金科目と社一・労一には苦労しました。
特に年金科目は最初は難しく感じましたが、勉強を重ねるうちに奥深さを知り、次第に楽しさを感じるようになりました。フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていたため、複雑な年金制度も段階的に理解することができました。
一方、労働保険徴収法は得点しやすい科目と言われていましたが、私の場合は苦手意識が強くなってしまいました。そこで直前期には問題を覚えるくらい繰り返し解きました。問題集の解説が非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があったおかげで効率的に学習できました。
効果的だった学習法と教材活用術
私の学習方法で最も効果的だったのは、徹底的な反復学習です。テキストと問題集は、理解できたところでも5~6周は繰り返しました。理解しきれていない部分や不安な箇所は10周以上、場合によってはそれ以上繰り返し学習しました。
ManaBun(eラーニング)はスキマ時間の活用に非常に便利でした。通勤中や休憩時間など、わずかな時間も無駄にせず学習を続けることができました。
また、講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすいものでした。特に加藤講師と二神講師の講義は親しみやすく、長時間の学習でも集中力を維持することができました。
試験当日のハプニングと合格の喜び
試験当日、私は時計と文房具を家に忘れるというハプニングに見舞われました。文房具はコンビニで購入できましたが、時計は売っていなかったため、試験官の合図と自分の勘を頼りに時間を計るしかありませんでした。
日頃から加藤講師と二神講師の指導通り、時間を意識しながら問題を解く訓練をしていたからこそ、このピンチを乗り越えられたのだと思います。時間配分を意識した演習を繰り返し行うことは、本番での不測の事態にも対応できる力になります。
社会保険労務士試験の合格は、私の人生における大きな財産となりました。合格後はしばらく趣味のギターと大好きなビールを楽しみながら、喜びをかみしめました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!11ヶ月で1275時間という徹底した学習量と、テキストを最大10周以上繰り返すという粘り強さが、見事に実を結びました。多忙な日々の中で、効率的な学習を追求し、一発合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、試験当日の時計忘れというピンチを冷静に乗り切られたことです。日頃の時間意識を伴った学習が、いざという時の強さに繋がったのですね。これは、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と日々の訓練が不可欠であることを示しています。
今後もその学習姿勢と強い意志を大切に、さらなる高みを目指してください。再度、合格の喜びをお祝い申し上げます!