トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記「社労士試験、過去問学習ですごい結果に!」5ヶ月で思わぬ合格を果たした社労士合格体験記

「社労士試験、過去問学習ですごい結果に!」5ヶ月で思わぬ合格を果たした社労士合格体験記

社会保険労務士
2020年(令和2年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

2020年の試験に向けて学習を始めたはずが、なんと2019年の試験で合格してしまいました。わずか5ヶ月、合計505時間の学習で社労士試験に合格できた秘訣は、過去問を徹底的に活用した効率的な学習法にありました。模試ではE判定やD判定と散々な結果だったにもかかわらず、本番で力を発揮できた驚きの合格体験をお伝えします。

思いがけない合格への道のり

私は2020年8月の試験合格を目標に、2019年4月からフォーサイトの講座で学習をスタートしました。2019年度の教材と講義がおまけでついてくるというキャンペーンに魅力を感じ、申し込みました。

フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって理解しやすいものでした。加藤先生の講義も聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、難しい内容も分かりやすく解説してくださいました。

ゴールデンウィークには講義を一周し終え、早くも過去問に取り組み始めました。この時点では2020年の本試験に向けての準備のつもりでしたが、「せっかくなので2019年の本試験を模試代わりに受けてみよう」と思い立ちました。

過去問中心の効率的な学習法

とはいえ、模試代わりとはいえある程度は得点したいという気持ちがあったので、次年度受験生ではなく、普通の受験生と同じレベルで勉強することにしました。

この頃から、市販の一問一答形式の問題集も購入し、並行して学習を進めました。特に通勤電車の中ではmanabun(eラーニング)と過去問サイトを活用し、スキマ時間を徹底的に活用しました。スキマ時間の活用は、社労士試験合格への近道だと実感しています。

2020年教材では2019年の直前対策が含まれていなかったため、別の予備校の直前講義を単科で受講しました。各種模試も受験してみましたが、結果はE判定やD判定と散々なものでした。この悔しさをバネに、直前期はさらに学習を追い込むことにしました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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予想外の本試験と合格の喜び

2019年の本試験当日、あまり自信はなく、午前の選択式の時点ですでに諦めムードでした。しかし、そのおかげか択一式は気負わずに進められた気がします。

試験後、採点サイトで確認したところ、社会保険に関する一般常識以外はボーダーを超える点数でした。社一が2点だったので「やはり今年は無理か」と諦め、2020年に向けての学習を再開しました。

そして発表当日、Web官報をのぞいてみると、なんと私の受験番号が載っていたのです!2020年度合格のつもりで学習していたのに、2019年度にすでに合格していたとは、本当に驚きでした。合計505時間、約5ヶ月での合格は、過去問中心の効率的な学習のおかげだと確信しています。

合格の秘訣と今後の展望

途中、様々な市販教材を購入しましたが、最初の入り口で加藤先生の分かりやすい講義があったことは大きな助けになりました。過去問を中心に学習していたため、講義とテキストは1周しかしませんでしたが、社労士試験では基礎をしっかり固める「入口」が非常に重要だと実感しました。

現在は事務指定講習を終え、社労士登録も完了しました。コロナの影響で様々な予定が延期になるなど苦労もありましたが、これからは社労士の資格を活かして、新たなチャレンジをしていきたいと思っています。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!わずか5ヶ月という短期間での合格は、時間を「見つける」だけでなく「作り出す」工夫にあったと感じます。特に通勤時間を活用したモバイル学習や、過去問を徹底的に解き込む学習スタイルは、限られた時間の中で最大の効果を生み出す素晴らしい方法です。

基礎をしっかり固めた上で過去問に早期から取り組むアプローチは、多くの受験生の参考になるでしょう。模試の結果に一喜一憂せず、自分の学習スタイルを貫いた姿勢も素晴らしいです。この社労士資格を活かして、今後のキャリアがさらに発展することを心より願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に5ヶ月で合格するための秘訣は?
A

・過去問を徹底的に解き込むこと
・スキマ時間(特に通勤時間)を最大限に活用すること
・基礎をしっかり固めてから応用問題に取り組むこと

Q
社労士試験の過去問はどのように活用するのがベスト?
A

・早い段階から過去問に取り組むこと
・間違えた問題は何度も繰り返し解くこと
・解説をしっかり読み、なぜその答えになるのかを理解すること

Q
社労士試験のスキマ時間学習で効果的な方法は?
A

・manabun(eラーニング)などのモバイル学習ツールを活用する
・一問一答形式の問題集を持ち歩く
・通勤時間や休憩時間を無駄にしない学習計画を立てる

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