
社労士試験2回目の挑戦で合格!一児の母が過去問と隙間時間活用で勝ち取った栄光
子育てと仕事を両立しながら社労士試験に挑戦するのは、想像以上に厳しい道のりでした。1回目の試験では、社一と労一がそれぞれ1点足りずに不合格。しかし、その経験を糧に学習方法を見直し、2回目の挑戦で見事合格を勝ち取りました。限られた時間の中で効率的に学習できるフォーサイトの教材と、過去問対策の徹底が私の合格への鍵となりました。
忙しい日々の中での挑戦
一児の母であり、フルタイムで働きながらの社労士試験挑戦。時間の確保が最大の課題でした。まともに勉強できるのは朝の2時間と、仕事の昼休憩30分のみという厳しい状況。そんな中、隙間時間を最大限に活用できるフォーサイトの講座を選びました。
1年目は「基礎+過去問講座」を受講。manabun(eラーニング)の「スケジュール」機能に自分の状況を入力すると、学習スケジュールを組んでもらえ、進捗管理ができたのが大変助かりました。これが学習の目安となり、わずか8カ月という短い期間でどこまで学習を進められるか、進捗表とにらめっこしながら、細かいところにこだわらずスピード感を重視して進めていきました。
1回目の試験から学んだこと
限られた時間の中で学習を進めた結果、選択・択一共に合格基準点は超えていたものの、社一と労一が1点ずつ足りずに不合格となりました。試験後の自己分析で気づいたのは、法令に関しては他の科目とさほど知識量に差はなく、足りなかったのは法改正、白書や統計の対策だったということです。
この気づきが2回目の挑戦への大きなヒントとなりました。試験結果を見てすぐに2回目の学習を開始。フォーサイトのテキストは使いやすく親しみもあったので、2回目もフォーサイトを選択しましたが、今度はコースを変更。「基礎+過去問+直前対策講座」を申し込み、特に7月以降は法改正、白書や統計の対策を徹底する作戦に出ました。
2回目の挑戦で変えた学習アプローチ
2年目の学習では、1年目には気づかなかった様々な細かい部分が気になり始め、「試験には関係のない部分」にこだわって勉強が進まないこともありました。そんな時に救われたのが、フォーサイトの質問制度でした。
選んだコースでは質問が15回できる特典があり、要点もよく分からないような質問に先生やスタッフの方々が毎回丁寧に答えてくださいました。また、質問は孤独な勉強の中で繋がりを感じられる貴重な機会でもありました。加藤先生や二神先生からお返事をいただくと、テレビの中の人から声をかけてもらったような嬉しさがあり、結果的に質問権15回を全て使い切りました。
合格への決め手となった教材と対策
2回目の試験で最大の難所となったのは選択式の社一と労一でした。1回目の反省を活かし、白書・統計対策テキストを使って重点的に勉強したことが功を奏しました。
試験当日、労一の「統計名」を答えさせる出題形式を見た時には一瞬頭が真っ白になりましたが、フォーサイトの教材で学んだ知識をフル動員した結果、社一も労一も4点を確保することができました。これが合格への大きな一歩となりました。
社労士試験合格のための時間管理術
試験勉強を成功させるポイントは、毎日の生活の中にしっかりと学習を組み込み、日常動作として行うことだと実感しています。限られた時間でも、向き合った時に最大限集中することが大切です。
直前期は周りの好意に甘えて多めに勉強時間を確保することもありましたが、基本的には決められた時間内で効率よく学習することを心がけました。2年間フォーサイトを選択したことで、効率的な学習が可能になり、最終的な合格につながったと確信しています。
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バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと仕事を両立しながらの社労士試験合格は、本当に素晴らしい成果です。1回目の不合格を冷静に分析し、2回目の挑戦では弱点を徹底的に克服されたその姿勢に感銘を受けます。
特に限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。朝の2時間と昼休みの30分という短い時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出されました。また、質問制度をフル活用して疑問を解消しながら進められたことも、孤独になりがちな学習を継続する上で重要なポイントだったと思います。
この合格体験は、同じように子育てや仕事と両立しながら資格取得を目指す多くの方々の励みになるでしょう。今後のご活躍を心より応援しています。