
「社労士2回目の挑戦で合格!模擬試験で最悪の結果から逆転した不合格経験者の学習法」
1年目の不合格を乗り越え、2年目で見事社労士試験に合格できました。初年度は講義を終えるだけで精一杯でしたが、フォーサイトの教材と講師の指導を信じて継続した結果、試験直前の模擬試験で最悪の結果を出しながらも、最後まで諦めずに合格を勝ち取ることができました。私の経験が、同じように社労士試験に挑戦している方々の参考になれば幸いです。
不合格から学んだ2年目の挑戦
社労士試験に初めて挑戦した1年目は、講義内容を一通り終えるので精一杯でした。結果は不合格でしたが、フォーサイトの教材や講義に不満はなく、むしろ自分の学習方法に問題があったと感じたため、2年目も迷わずフォーサイトで学習を継続することにしました。
2年目は1年目の反省を活かし、より深い理解を目指して学習に取り組みました。特に意識したのは、単に講義を視聴するだけでなく、理解を深めるための工夫です。この姿勢の変化が、最終的な合格につながったと確信しています。
フォーサイトで変わった私の学習習慣
小さな一歩から始まる学習習慣の確立
フォーサイトの講義は分かりやすく、1単元あたりの時間も短いため、疲れていてもやる気が出ない日でも「とりあえず30分だけでも視よう」と思えました。この「とりあえず30分」という小さな一歩が、知らない間に学習習慣となり、気付けば勉強するのが当たり前になっていました。
継続的な学習を可能にしたのは、無理なく始められる短時間の講義設計と、わかりやすい内容だったからこそです。これは社労士試験のような難関資格に挑戦する際、特に重要なポイントだと感じました。
eラーニングで深まる理解度
受講当初はほとんど活用していなかったManaBun(eラーニング)ですが、たまたま視聴する機会があり、その内容に衝撃を受けました。それまでの自分の学習がいかに浅く、知識として不十分であったかを痛感したのです。
この発見以降、ManaBun(eラーニング)のリアルタイム視聴はもちろん、各講義も少なくとも3回は視聴するようにしました。特に徴収法の講義では、それまで「捨て問」と考えていた延納についても理解が進み、「出て欲しい論点」に変わりました。実際、今回の試験でこの延納が出題され、合格に大きく貢献しました。
また、講義内容だけでなく、それまでクールだと思っていた二神先生が実はとても熱意のある先生だということもわかり、通常講義への向き合い方も変わりました。
試験直前の危機と乗り越え方
模擬試験の最悪結果から学んだこと
試験1ヶ月前の模擬試験では最悪の結果を出してしまいました。しかし、二神先生の「最後まで諦めず、あがいた受験生が合格する」という言葉を思い出し、最後まで諦めずに取り組みました。社労士試験では、模擬試験の結果に一喜一憂せず、最後まで粘り強く学習を続けることが重要です。
試験本番での冷静な対応
本番の選択式試験(労働基準法)では全く想定外の問題が出て一瞬戸惑いましたが、二神先生の「選択式では基準点を何とか確保するよう、これまでの学習内容を総動員して回答を導き出せ」という言葉を思い出し、焦らず冷静に回答を検討できました。
さらに、加藤先生が直前対策講座で話されていた「同じ選択肢を複数回回答しても問題ない」という助言も思い出し、何とか基準点を確保することができました。
合格につながった学習法の転換
テキストと過去問の融合
二神先生が常日頃話されていた「過去問演習とテキスト学習を分けるな」というアドバイスは、私の学習方法を大きく変えました。1年目は完全に分けていましたが、2年目は過去問を解いた後、必ずテキストを確認するようにしました。
そうすることで理解が進み、関連事項も一気に確認できるようになりました。時間はかかりましたが、結果として非常に効率的に学習できたと感じています。社労士試験の合格には、過去問とテキストを行き来しながら、体系的な理解を深めることが不可欠です。
フルカラーテキストの活用
フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていて初学者にもわかりやすい構成になっています。特に2年目は、テキストの内容をより深く理解するよう心がけました。カラー表示によって重要ポイントが一目でわかるため、効率的に学習を進めることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1年目の不合格を乗り越え、2年目で見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、試験直前の模擬試験で最悪の結果を出しながらも諦めずに学習を続け、最終的に合格された粘り強さは素晴らしいです。
過去問とテキスト学習を融合させる学習法への転換や、ManaBun(eラーニング)を活用した深い理解の追求など、1年目の経験から学び、学習戦略を見直された姿勢が今回の成功に繋がりました。「最後まで諦めず、あがいた受験生が合格する」という言葉通り、最後の最後まで粘り強く取り組まれたことが実を結びました。
この合格体験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。社労士としての新たな一歩を踏み出される今、さらなる飛躍を心よりお祈りしています。