
社労士一発合格への道!フォーサイトのカラーテキストで効率学習を実現した体験記
人事部への異動をきっかけに社労士資格取得を目指し、本業との両立に苦労しながらも、フォーサイトの教材と学習システムを活用して初受験で見事合格。仕事終わりの限られた時間を最大限に活用し、わずか600時間の学習で難関試験を突破した学習法と成功のポイントをご紹介します。
社労士との出会いと受験の決意
私は金融機関に勤務しており、入社以来営業職を担当していました。平成27年度に人事部へ異動となり、社員の労務管理及び社会保険業務を担当することになったのです。その中で、上司から「社会保険労務士という資格があるので目指してみては」という提案をいただきました。
当初は目の前の業務をこなすのが精一杯で、社労士について深く考える余裕はありませんでした。しかし、業務にも慣れて少し余裕が出てきたことから、令和2年度の試験に向けて勉強を開始することを決意しました。
通信講座選びと学習スタート
社労士試験について調べていくうちに、独学では効率が悪そうだと感じました。しかし、仕事との両立を考えると、予備校への通学は時間的に難しいという課題がありました。そこで、通信講座が最適な選択肢だと判断しました。
様々な通信講座を比較検討する中で、フォーサイトのカラーテキストが非常に読みやすく、要点が分かりやすくまとめられている点に惹かれました。初学者にとって取っつきやすい教材だと感じ、フォーサイトで社労士一発合格を目指すことに決めたのです。
効率的な学習法と継続のコツ
本格的な試験勉強は令和元年10月からスタートしました。仕事終了後の学習は想像以上に大変で、当初は週に2、3日勉強するのが精一杯でした。しかし、少しずつ勉強の習慣が身につくにつれ、毎日学習することが当たり前になっていきました。
私の基本的な学習サイクルは以下の通りです:
1. 二神先生の解説を聞きながらテキストを進める
2. manabun(eラーニング)でチェックテスト、確認テストに取り組む
3. 1科目終了後に過去問演習に取り組む
4. この流れを繰り返し、知識を定着させる
特に効果的だったのは、テキストと過去問を繰り返し取り組むことで着実に力をつけていく方法です。また、二神先生のeライブスタディには必ず参加し、知識と理解を深めていきました。講師の分かりやすい解説が、難解な法律の理解を助けてくれました。
直前期の学習と合格への道のり
直前期には、毎日3時間の勉強時間を確保することを徹底しました。他社の模試は受けませんでしたが、フォーサイトの教材を徹底的にやり込むことで、別の教材に手を出す必要性を感じませんでした。教材の質の高さと、使いやすさが学習効率を大きく向上させてくれたと実感しています。
最終的な総勉強時間は約600時間でしたが、フォーサイトの教材のおかげで時間以上の学習の質を確保できたと思っています。フルカラーのテキストは視覚的に情報が入りやすく、要点が絞られていたため、効率的に学習を進められました。
社労士一発合格という目標を達成できたのも、フォーサイトの質の高い教材と二神先生の分かりやすい講義があったからこそだと心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な業務の中、効率的な学習を追求し、見事に社労士試験に一発合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
金融機関での業務と並行しながらの学習は決して容易ではなかったでしょう。しかし、限られた時間を最大限に活用し、計画的に学習を進められたことが成功の鍵となりました。特に、基本テキストと過去問を繰り返し学習するという王道の学習法を徹底されたことは、知識の定着に大いに役立ったことでしょう。
600時間という学習時間は決して多くはありませんが、質の高い学習を継続されたからこそ、効率的に合格レベルに到達できたのだと思います。この資格取得の経験を活かし、今後のキャリアがさらに充実したものになることを願っています。