
「暗記が苦手でも合格できた!20代からの夢を叶えた社労士合格体験記」
47歳、フルタイム正社員で家事育児もこなす日々の中、娘への良き手本になりたいという思いから社労士試験に挑戦。市販本での独学に限界を感じ、フォーサイトの通信講座で効率的な学習を実現。2年目の挑戦で見事合格を果たした、諦めなかった母親の感動ストーリーです。
社労士への挑戦を決意したきっかけ
「高校一年生の娘が全く勉強しないので、母親である私が勉強する姿を見せたらいいかな」と思ったのが、社労士資格取得を目指すきっかけでした。実は20代の頃から興味を持っていた資格だったのですが、なかなか踏み出せずにいました。47歳という年齢、フルタイム正社員としての仕事、そして家事育児と、時間的制約がある中での挑戦。しかし、娘への思いが私の背中を押してくれました。
最初は市販の本を購入して独学で始めましたが、すぐに「これでは合格までに時間がかかりすぎる」と気づきました。限られた時間の中で効率よく学習するには、体系的にまとめられた通信講座が必要だと判断しました。
教材選びと学習のスタート
通信講座を決意した私は、複数の予備校から教材サンプルを取り寄せて比較検討しました。その中でフォーサイトの加藤先生の講義とお声が私にはすんなりなじむことができ、直感的に「この講座なら続けられる」と感じました。
フォーサイトのフルカラーテキストは初学者の私にとって見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったのが決め手となりました。特に社労士試験は法律用語が多く、初めは何もかもちんぷんかんぷんの状態。そんな中でも、カラフルで視覚的に整理されたテキストは、学習のハードルを下げてくれました。
一年目の挑戦と工夫
初学者として、まずは教材が届くペースに合わせて基本的な学習サイクルを確立しました。加藤先生の講義を視聴し、テキストで内容を確認。その後チェックテストで理解度を確認し、再度講義を視聴して確認テストに取り組み、最後に過去問演習という流れです。
特に暗記が苦手だった私は、スポーツジムのランニングマシンで歩きながらフォーサイトの合格カードを暗記するという独自の学習法を編み出しました。体を動かしながらの学習は記憶の定着に効果的で、同時に試験に必要な体力づくりにもなりました。
また、継続は力なりという言葉を信じ、「毎日必ず社労士試験の学習をする」と決めて、フォーサイトの合格手帳に学習時間と内容を記録し続けました。この習慣が、忙しい日々の中でも学習を継続する支えとなりました。
しかし、一年目の試験では択一式で2点足りず、惜しくも不合格という結果に。落胆しましたが、ここで諦めるわけにはいきませんでした。
二年目の挑戦と合格への道のり
二年目も引き続きフォーサイトでの学習を続けるべきか迷いましたが、相談したところ二神先生から直接励ましのお返事をいただき、再度フォーサイトで学習することを決意しました。
二年目は積極的に質問することを心がけました。学習の進め方や模試の受け方など、分からないことがあれば遠慮なく質問。その都度、二神先生から直接丁寧なお返事をいただけたことは大きな励みになりました。
また、二神先生のeライブスタディ(リアルタイム講義)が始まり、全国に頑張っている仲間がいると思うと心強く感じました。さらに、二神先生の白書講義も加わり、労働一般常識・社会保険一般常識の対策もしっかりと行うことができました。
ManaBun(eラーニング)を活用することで、家事の合間や通勤時間などのスキマ時間を有効活用できたのも大きなポイントでした。特に二年目は、一年目の経験を活かして効率的な学習ができたと感じています。
試験直前には会場変更やマスク着用など様々なハプニングがありましたが、むしろ自宅から行きやすい場所になるなど、私にとってはプラスに働きました。さらに、加藤先生の直前予想で的中した問題が複数あり、落ち着いて試験に臨むことができました。
結果、選択式31点、択一式45点(労災一問全員正解措置含む)、基準点割れなしで見事合格を果たすことができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事や家庭と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、お子さんへの良き手本になりたいという強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったことがよく伝わってきます。
特に、スポーツジムでの「ながら学習」や、毎日の学習記録など、限られた時間の中で最大の成果を出すための工夫は素晴らしいです。一年目の不合格を乗り越え、諦めずに挑戦し続けた粘り強さこそが、今回の合格に繋がったのだと思います。
この経験は、お子さんにとっても大きな励みになったことでしょう。今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。