トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記社労士試験に4月から勉強時間激減でも合格!過去問7周以上で知識定着の合格体験記

社労士試験に4月から勉強時間激減でも合格!過去問7周以上で知識定着の合格体験記

社会保険労務士
2020年(令和2年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

前回は大手教材で不合格。1年のブランク後、フォーサイトで再挑戦し、4月からの転勤で勉強時間が激減する危機を乗り越えて合格できました。通勤時間を活用したManaBunでの学習と過去問の徹底反復が、忙しい社会人の私を救ってくれました。

2回目の挑戦で見えた合格への道

社労士試験への挑戦は今回が2回目でした。前回は某大手教材を使用しましたが不合格。その後1年間は全く勉強せず、心機一転、フォーサイトの教材で再チャレンジすることにしました。

勉強を始めたのは8月頃から。丸1年かけて学習を進めました。最初の頃は比較的時間に余裕があり、平日は18時頃に帰宅し、19時から2時間半程度の学習時間を確保できていました。休日は10時から勉強を始め、休憩をはさみながら4〜6時間程度学習していました。

しかし、4月から転勤となり、生活環境が大きく変化。平日の帰宅時間が20時頃になり、学習できるのは21時からの1時間程度に激減してしまいました。この環境変化は大きな試練でしたが、通勤時間を最大限活用し、ManaBun(eラーニング)で選択問題を解くなど工夫することで、知識の定着に努めました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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前回の失敗から学んだ効率的な学習法

前回の試験で失敗した最大の理由は、教科が多く最後まで学習が終わらなかったことでした。この反省を活かし、今回は動画講義を1.5倍速で視聴して時間を短縮し、その分、繰り返し回数を増やすことにしました。

各教科は最低でも5周は勉強するよう心がけました。具体的な学習の流れとしては:

1. フルカラーテキストを見ながら動画講義を受け、重要ポイントを書き込む
2. 単元が終わったら単語帳で確認
3. 単語帳を覚えきってからテキストを3周
4. その後、過去問題に取り組む

という順序で進めました。

通勤電車の中では、ManaBun(eラーニング)を活用して問題を解き続けました。間違えた問題はスマホのメモ帳に記録し、帰宅後に確認・復習するというサイクルを徹底しました。

また、語呂合わせは自分で作ることで記憶に定着しやすくなることを発見しました。他人が作った語呂合わせより、自作のものの方が忘れにくいと実感しています。

転勤後の限られた時間での直前対策

4月からの転勤で学習時間が大幅に減少したため、学習スケジュールを組み直す必要がありました。限られた時間を最大限に活用するため、教科ごとに優先順位をつけることを心がけました。

直前期の優先順位は: 1. 直前テキスト 2. 過去問 3. 統計などのデータの確認

この順番で学習を進めました。

試験1ヶ月前に受けた模擬試験では、いずれも合格点に達しない散々な結果で不安になりましたが、直前テキストは5周、過去問は7周以上解くという徹底した反復学習を行いました。特に年金は苦手項目だったので、重点的に学習時間を割きました。

見やすいフォーサイトのフルカラーテキストは、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に役立ちました。講師の講義も聞き取りやすく、複雑な内容も理解しやすい説明で助かりました。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に4月からの転勤という環境変化に柔軟に対応し、限られた時間を最大限に活用する工夫は素晴らしいです。

動画の倍速再生やManaBun(eラーニング)を駆使した「ながら学習」は、多忙な中で学習時間を捻出する素晴らしい方法です。また、過去問の徹底反復や自作の語呂合わせなど、知識の定着に向けた工夫も効果的でした。

今回の合格体験は、時間的制約がある中でも、計画性と工夫次第で目標達成が可能であることを証明してくれました。この経験を活かし、今後も新たな挑戦を続けていただければと思います。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に合格するために最も効果的だった学習法は何ですか?
A

過去問を7周以上解いたことです。特に間違えた問題は必ずメモして復習することで、弱点を克服できました。

Q
転勤後の限られた時間をどう有効活用しましたか?
A

通勤時間にManaBun(eラーニング)で問題演習を行い、家では直前テキストと過去問に集中しました。優先順位を明確にして学習を進めたことが効果的でした。

Q
暗記が苦手な部分はどう克服しましたか?
A

自分で語呂合わせを作ることで記憶の定着率が上がりました。他人の作った語呂合わせより、自作のものの方が忘れにくいです。

Q
模擬試験で結果が振るわなかった時のモチベーション維持法は?
A

直前テキストと過去問に絞って徹底的に反復学習しました。特に苦手な年金分野に重点的に時間を割くことで、不安を克服できました。

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