
「社労士は難しい」と聞いていたけれど!2歳児を育てる主婦が7ヶ月で合格した勉強法
子育てに追われる毎日で、まとまった勉強時間が取れるか不安でした。でも、2歳の子どもを育てながらも、フォーサイトのカラフルなテキストと隙間時間を徹底活用することで、社労士試験に一発合格することができました。「社労士は難しい」と言われる資格も、効率的な学習法と強い意志があれば、主婦でも取得できるんです!
資格取得を決意した背景
私は30代前半の専業主婦。2歳の子どもを育てながら社労士試験に挑戦し、1回目の受験で合格することができました。
資格取得を目指したきっかけは、育休明けに子どもの体調不良が続き、やむを得ず退職したことでした。さらに主人の転勤も重なり、しばらく就職することは難しい状況に。この機会に、以前2年ほど経験した労務の仕事を活かせる社会保険労務士の資格を取得しようと決意しました。
「社労士は難しい」という評判を聞いていましたが、将来のキャリアのために挑戦する価値があると感じていました。
フォーサイトを選んだ理由と教材の魅力
子育て中で通学は現実的ではなかったため、通信講座を探していました。最初はフォーサイトのことを知らなかったのですが、インスタグラムで社労士の勉強法を検索したところ、フォーサイトのテキストを使っている人が多いことに気づきました。
「これだけ多くの人が使っているなら、きっと勉強しやすいのだろう」と興味を持ちました。ただ、学生時代にフルカラーのテキストを使った経験がなく、逆に勉強しづらいのではないかと心配していました。
そこでサンプルを取り寄せ、実際に講義を聴きながらテキストを読んでみると、頭に入りやすく記憶にも残りやすいことを実感。フルカラーテキストは視覚的に情報が整理されており、初学者の私にとって非常にわかりやすかったです。これが決め手となり、即決しました。
限られた時間での効率的な学習法
1月中旬に受験を決意したので、試験までは約7ヶ月しかありませんでした。合格体験記を読み、最低でも試験までに600時間の勉強が必要だと考えました。試験日から逆算して1日3時間は机に向かうと決め、子どもがお昼寝する時間に2時間、子どもが寝た後の夜に1時間、毎日勉強する計画を立てました。
後に、二神先生が550時間で合格されたと知り、600時間では足りないかもしれないと不安になりましたが、これ以上机に向かう時間を増やすことは現実的ではありませんでした。そこで、家事をしながらmanabun(eラーニング)のアプリで講義を何度も聞き、子どもを寝かしつけながら暗闇の中でmanabun(eラーニング)でチェックテストをするなど、とにかく隙間時間を徹底活用しました。
特に効果的だったのは、manabun(eラーニング)の活用です。スマホ一つで場所を選ばず学習できるため、子育て中の私にとって非常に便利でした。通勤や通学がない分、家事の合間や子どもの世話をしながらでも学習を継続できたのは大きなメリットでした。
挫折しそうになった時の乗り越え方
最低限度の時間で勉強していたため、模試を受けられる状態になったのは7月中旬頃でした。フォーサイトの模試を受けたところ、択一が30点台しか取れず、とても焦りました。
不安になった私は、勉強法について質問箱で相談したところ、二神先生が親身になって応えてくださいました。先生のアドバイスと励ましのおかげで、モチベーションを保つことができました。
また、試験当日も大きな壁にぶつかりました。選択式試験の労働一般の問題を見たとき、「こんな問題解けるはずがない」と頭が真っ白になり、諦めかけてしまったのです。しかし、加藤先生の「合格できないかもしれないと思うと、合格が勝手に逃げていっちゃいます」や、二神先生の「選択式の時間が長く設定されているのは、考えて考え抜いて、粘れる受験生を合格させたいから」といった言葉を思い出しました。
「これだけ勉強してきたのだから、自分の知っている知識の中に答えがあるはず、絶対に諦めず合格する」と気持ちを切り替え、落ち着いて考え直すことができました。結果的に、心配していた労働一般の選択式も5点満点を取ることができたのです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、子どものお昼寝時間・就寝後の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に印象的なのは、限られた条件の中で最大限の効果を引き出すための工夫です。manabun(eラーニング)を活用した「ながら学習」や、子育ての合間を縫った学習計画は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。
また、試験中に不安になった時も、講師の言葉を思い出して気持ちを立て直された精神力は素晴らしいです。この経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。社労士としての新たな一歩を踏み出される皆さんの活躍を、心より応援しています。