トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記「難しい」と言われる社労士試験に3児の母が一発合格!育児と両立した勉強法を大公開

「難しい」と言われる社労士試験に3児の母が一発合格!育児と両立した勉強法を大公開

社会保険労務士
2020年(令和2年度)合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てと試験勉強の両立は不可能だと思っていました。3人の子どもを育てながら、わずか7ヶ月という短期間で社労士試験に挑戦することになった私。「難しい」と言われる社労士試験に一発合格できるのか不安でしたが、フォーサイトの通信講座と家族の協力を得て、見事合格を勝ち取ることができました。育児に追われる日々の中で、どのように勉強時間を確保し、効率的に学習を進めたのか、その道のりをお伝えします。

決断と挑戦のはじまり

私は3人の子どもを持つ母親で、社労士事務所に勤務していました。3人目の妊娠中にキャリアアップを目指して社労士試験への挑戦を考えていましたが、出産後の体調回復に時間がかかり、3人の育児に追われる日々で、なかなか勉強を始められませんでした。

当初は出産後の11月から勉強を始めるつもりでしたが、現実は厳しく、あっという間に年を越してしまいました。年始に「このままではダメだ」と危機感を覚え、試験まで残り7ヶ月で一発合格を目指すなら独学では無理だと判断。子育て中で通学も難しいため、通信教育での学習を決意し、資料請求した結果、フォーサイトの通信講座を選びました。

育児と両立させた学習計画

まず取り組んだのは、学習スケジュールの作成です。フォーサイトのmanabun(eラーニング)を利用して勉強スケジュールを立てました。何をどの順番で、いつまでに勉強すべきかが分からなかった私にとって、自動でスケジュールを作成してくれる機能は大変心強かったです。

予定が見える化されたことで、計画通りに進めれば試験までに10科目の勉強を完了できることが分かりました。私のスケジュールでは、1日3時間程度の勉強時間が必要だったので、昼間は子どもが昼寝している時間を活用し、夜は子どもが寝てから集中して取り組む時間を確保しました。

しかし、子どもが最優先の生活では、まとまった時間の確保は想像以上に難しかったです。そこで大活躍したのが、manabun(eラーニング)と合格カードでした。これらを駆使してスキマ時間を有効活用できたことは、私の合格の大きな要因だと思います。

具体的には、テキストは夜の時間にDVDを見ながら集中して取り組み、過去問は昼間に解いて解説を読み、夜寝る前には布団の中でスマホで動画を見て復習するなど、あらゆる時間帯を学習に充てました。確認テストも空き時間を見つけては挑戦しました。manabun(eラーニング)の活用は、限られた勉強時間の確保に非常に効果的でした。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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挫折を乗り越えた勉強の継続

3月から5月にかけては、コロナの影響で3人の子どもを家で見ながらの勉強となり、計画通りに進まないことに焦りを感じました。正直、諦めようかと思った時期もありましたが、その時点で労働関係法令の学習が完了していたため、「今諦めたらもったいない」という思いから踏みとどまりました。

予定通りに進まなくても、1日30分でも必ず勉強するというスタンスで習慣を保ち続けることが重要でした。また、夫が休みの日には協力してもらい、集中して勉強できる時間を確保しました。こうした努力の積み重ねで、何とか全科目をスケジュール通りに7月中旬に完了することができました。

しかし、試験まで約1ヶ月という時点で直前対策が手付かずの状態。本当に大丈夫なのかという不安が押し寄せてきました。

試験直前の危機と対策

直前対策に入る前に模試に取り組んでみると、選択式は何とか合格基準ギリギリでしたが、択一式は散々な結果でした。初めて試験形式で問題に取り組み、択一式は長時間の集中力が必要で、時間内に70問を解くことの難しさを痛感しました。

選択式の足切りを気にするあまり、択一式の対策が不足していたことに気づき、気持ちは沈みましたが、悩んでいる時間はないと自分に言い聞かせました。まずは直前対策に取り組み、その後は基本に立ち返って過去問集をもう一巡。特に25分で10問以上を解く時間配分の練習に切り替え、過去問をランダムに解くことで、本番の緊張感に近い状態で学習しました。

間違えた問題はテキストに戻って復習するという作業を試験前日まで繰り返しました。この勉強法で本当に合格できるのか不安もありましたが、フォーサイトを信じて、他の教材や問題集には一切手を出さず、集中して取り組みました。

合格の喜びと感謝

最初は「一発合格なんて無理だろう」という思いもありましたが、家族のためにも長いチャレンジはできないという気持ちから、1回で終わらせたいという強い意志で勉強に励みました。半信半疑な気持ちもありましたが、フォーサイトを信じ、教材にしっかりと取り組んだことで、見事合格を勝ち取ることができました。

この合格は、フォーサイトの加藤先生、二神先生をはじめ、社労士講座に関わるすべてのスタッフの方々のおかげです。フルカラーテキストは見やすく要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説は非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!3人のお子さんの育児をしながら、わずか7ヶ月という短期間で社労士試験に一発合格されたことに、心より敬意を表します。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。特に、manabun(eラーニング)やモバイル教材を駆使したスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強みです。

家事や育児と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に一発合格するために最も重要なことは何ですか?
A

・計画的な学習スケジュールを立て、少しでも毎日勉強する習慣をつけること
・フォーサイトのmanabun(eラーニング)を活用してスキマ時間を最大限に活用すること
・模試や過去問で自分の弱点を早めに把握し、対策を立てること

Q
育児と社労士試験の勉強を両立するコツは?
A

・子どもの昼寝時間や就寝後の時間を確保し、集中して勉強する
・manabun(eラーニング)や音声教材を活用して、家事の合間にも学習する
・家族の協力を得て、週末などにまとまった勉強時間を確保する
・1日30分でも必ず勉強する習慣を維持する

Q
社労士試験の直前期に効果的な学習法は?
A

・過去問を時間を測って解き、本番の時間配分に慣れる
・問題をランダムに解いて、どんな問題にも対応できる力をつける
・間違えた問題はテキストに戻って徹底的に復習する
・選択式と択一式のバランスよい対策を行う

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