
社労士試験、過去問の徹底活用で無理なく合格!4年ぶり再挑戦の逆転劇
2度の挫折と4年間の空白期間を乗り越え、ついに社労士試験に合格。「もう無理」と一度は諦めた試験に再挑戦し、フォーサイトの教材と効率的な学習法で夢を掴んだ合格体験記です。仕事と家庭の両立という厳しい環境の中でも、モバイル学習と基本に忠実な学習アプローチが実を結びました。
2度の挫折から再チャレンジへの決断
社労士試験に初めて挑戦したのは2015年のこと。専門学校の短期集中通学講座で学びましたが、その年は過去最低の合格率。当然ながら私も不合格でした。
翌年、約1年間の通学講座で再度挑戦しましたが、択一式合計点でわずか1点足りず不合格。あと一歩のところで合格を逃した悔しさは今でも鮮明に覚えています。
「試験のために費やす時間は長く、犠牲にするものも多い。これ以上は無理…これで終わり」
そう自分に言い聞かせ、一度は諦める選択をしました。しかし、あの悔しさが心の片隅に残り続け、4年の時を経て、再び挑戦する決意を固めたのです。
フォーサイトとの出会いと学習環境の整備
再チャレンジにあたり、フォーサイトを選んだ最大の理由は、スマートフォンからでも講義視聴ができる利便性でした。
「通信講座の授業料は安いけど、本当に大丈夫かな」
そんな不安も正直ありました。しかし、フルカラーテキストは見やすく要点が絞られており、初学者でも理解しやすい構成になっていました。また、講師の方々の記憶に残る話し方は、長期間の学習を支える大きな力となりました。
効率的な学習法と過去問活用術
私の学習環境は決して恵まれたものではありませんでした。平日はフルタイムで働き、結婚を機に生活環境も変化。時間の確保が最大の課題でした。
そんな中でも、家族のサポートもあり、平日は約2時間の学習時間を確保し、毎日欠かさず取り組むことができました。10月からテキストの視聴を開始し、過去問を繰り返し解くことで知識の定着を図りました。
特に効果的だったのは以下の学習法です:
1. 通勤時間中のManaBun(eラーニング)での講座視聴とチェックテスト
2. 「まとめノート(労働編・社会保険編 計2冊)」の作成
3. 基本事項の反復学習
社労士試験は範囲が広く、どうしても手を広げたくなりますが、「基本が大事」というフォーサイトの教えを信じて学習を進めたことが合格につながったと実感しています。
モチベーション維持の秘訣
長期間の学習で最も難しいのは、モチベーションの維持です。私は4年前の「あと1点」という悔しさを原動力に変え、「今度こそ、これで最後。負けるもんか、絶対合格!」と自分を奮い立たせ続けました。
そして2020年11月、合格発表の日。画面に自分の受験番号を見つけた瞬間、これまでの努力が報われた喜びで胸がいっぱいになりました。
フォーサイトとの出会いがなければ、この合格はなかったかもしれません。効率的な学習を可能にする教材と、いつでもどこでも学べる環境が、私の夢を実現させてくれました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に過去問の徹底活用と基本事項の反復学習という王道の学習法を信じ抜いた姿勢が、4年ぶりの再挑戦を実らせたのだと思います。2度の挫折を乗り越え、諦めずに再チャレンジされた粘り強さは、多くの受験生の励みになるでしょう。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。