
育児と仕事を両立しながら社労士試験に一発合格!0歳児ママの奮闘記
0歳の娘を育てながら仕事も続ける中、社労士試験への挑戦は無謀かもしれないと思いました。しかし、フォーサイトの「量をおさえつつ合格ラインを狙う」勉強法との出会いが、私の背中を押してくれました。家事・育児・仕事との両立に不安はありましたが、夫の協力と自分なりの工夫で勉強時間を確保し、見事一発合格を果たすことができました。
社労士試験に挑戦するきっかけ
受験を思い立ったのは今年の1月でした。後輩が社労士試験に合格したという話に触発され、私も挑戦してみようと決意しました。
0歳の娘がいて仕事も続けている身。はじめから完璧な勉強はできないとわかっていたので、フォーサイトの「量をおさえつつ合格ラインを狙う」勉強法が自分には合っていると感じ、受講を申し込みました。
事前に書店で加藤先生の入門書も購入し、この講座が自分に合っているという確信を得ていました。家事・育児・仕事の両立で不安は多少ありましたが、夫の協力もあって何とか勉強時間を捻出できる見通しが立ちました。
育児と仕事の合間を縫った学習計画
「無理矢理でも環境を作る」ことが大切だと実感しました。平日は仕事が13時までだったので、娘を保育園に迎えに行く前までの午後3時間、マクドナルドで毎日勉強する習慣をつけました。
また、iPhoneにDVDを入れて出勤時や娘の寝かしつけの時も講義を聴きました。家のDVDプレイヤーには常に講義DVDをセットしておいて、家事や育児の合間にも聴くようにしていました(夫はうんざりしていましたが…)。
私の場合、平日に比較的まとまった勉強時間が確保できたので、一番難しかったのはモチベーションの維持でした。マクドナルドの窓から娘の保育園を見上げながら、「娘も保育園で頑張ってるんだから私も頑張らないと!」と自分を鼓舞する日々でした。
また、仲の良い友達と共有しているブログで「社労士試験を受ける!」と宣言し、皆の励ましを受けながら毎日勉強ブログを書いたのも良かったと思います。人に言ったからには落ちるわけにはいきませんからね。
社労士試験合格のための具体的な学習法
受講講座はバリューコース2を選びました。DVDと基礎講座で徹底的に基本を固めながら、過去問を2~3周解きました。直前期には大手予備校の模試も3回受験しました。
加藤先生の仰る通り、満点ではなく合格ラインを狙って、できる範囲を絞って繰り返し勉強するという方針を貫きました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、限られた時間の中でも効率的に学習を進められました。
模試の成績はあまり良くありませんでしたが、気にしないようにしました。重要なのは同じ問題で再度間違えないようにすることだと割り切りました。
本試験1週間前頃、それまでが嘘のようにいきなり自信喪失に陥り、3日間ほど苦しい日々を過ごしました。しかし最後は自分自身を信じるのみ。苦しい時ほど基本に戻って、「まとめ編」と「択一対策編」で繰り返し問題を解きました。
結果、合格基準スレスレでしたが、社労士試験に一発合格することができました。
育児との両立を可能にした工夫とサポート
盆休みは例年、夫の実家に帰省するのが通例でしたが、私が試験を控えているということで、義父母も勉強を優先するようはからってくださいました。これで絶対落ちる訳にはいかないと、さらに身が引き締まりました。
manabun(eラーニング)も活用し、スキマ時間を最大限に活用できたことも大きかったです。特に、娘の寝かしつけ中や家事の合間など、ちょっとした時間でも学習を進められたのは大きな強みでした。
講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすかったので、DVDを聴きながらの家事も苦になりませんでした。問題集の解説も非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!0歳のお子さんの育児をしながら、仕事も続け、そして社労士試験に合格されたことに心より敬意を表します。家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことは素晴らしい成果です。スキマ時間の徹底活用や、マクドナルドでの集中学習など、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。