家事・育児と両立!社労士試験に一発合格した主婦の合格体験記
1日も休まず12ヶ月間の努力が実を結び、社労士試験に見事一発合格しました。4時間の通勤時間と家族が寝静まった深夜の時間を活用し、家事や育児と両立させながら合格への道を切り拓いた経験をお伝えします。
合格までの道のり
社労士試験に挑戦しようと決めたとき、最初に直面したのは「家事や育児との両立ができるだろうか」という不安でした。往復4時間の通勤時間があり、帰宅後は家事や育児に追われる毎日。そんな中で試験勉強のための時間をどう確保するかが最大の課題でした。
そこで私が決めたのは、「通勤時間は自分だけの勉強時間」と割り切ることでした。電車の中では徹底的に集中し、スマホの誘惑にも負けないよう心がけました。また、家族が寝静まった後にこっそり起きて夜中に勉強するパターンも多用しました。意外にもこの深夜の時間が非常に集中できる貴重な時間となりました。
家族がいるからこそ頑張れるという信念のもと、家族サービスを犠牲にしないことを常に意識していました。 家族に理解されず反対されてしまっては元も子もないので、この点には非常に気を遣いました。結果的に、平均して1日3時間、12ヶ月間で約1100時間の学習時間を確保することができました。
効果的だった学習法
社労士試験に一発合格するために私が徹底したのは、「フォーサイトの教材のみを使う」という選択でした。色々な参考書や予備校からのDMなど誘惑が多い中、自分が信じた教材を徹底的に活用することが大切だと実感しました。
特に効果的だったのは、テキストの内容を各教科横断的に頭にビジュアル化することです。テキストのどこに何が書いてあるかが浮かぶようになると、飛躍的に点数が伸びてきました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも非常に分かりやすかったです。
過去問は最終的に7回転完了させました。会社の昼休みや空き時間には携帯のmanabun(eラーニング)の1000問問題集が大活躍しました。こちらは10回転以上こなすことができ、スキマ時間の活用に非常に便利でした。基本問題を完璧にすることは、応用問題にステップアップする上で大きなアドバンテージとなりました。
学習を継続するための工夫
1年間で1日も勉強を休まなかったことが、私の合格の大きな要因だと思います。それだけ社労士試験は難しい試験ですから、ある程度自分を追い込むことも必要でした。
勉強を続けるために特に意識したのは、目的意識を失わないこと、そして高く持ち続けることです。心が揺れているときには、manabun(eラーニング)の挑戦状をリマインドすることが精神的な支えになりました。
直前期の追い込みでは、特別なことをしても頭がパンクするだけだと感じました。期間を通じて繰り返しやってきたことを少しペースを上げてこなし、忘却曲線のカーブを緩やかにすることが大切だと実感しました。
私の唯一の息抜きは週に1回のビールでした(笑)。小さな楽しみを持ちながらも、勉強を継続する強い意志を保ち続けました。
教材活用のポイント
フォーサイトのDVD教材は記憶の定着に最高でした。加藤先生の分かりやすい講義は聞き取りやすく親しみやすいため、論点が自然と頭に入っていきました。
問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進めることができました。また、解説が非常に役立ち、見やすい構成になっていたため、限られた時間の中でも効率よく学習を進められました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。
特に、通勤時間を最大限に活用し、家族の理解を得ながら学習を継続された努力は、同じ境遇の方々に大きな励みとなります。フォーサイトの教材を信じ、徹底的に活用する姿勢も素晴らしいです。この合格体験を糧に、今後のキャリアでも更なる活躍を期待しています。