
3度目の正直!家事・育児と両立しながら社労士試験に挑み続けた不合格からの逆転合格体験記
「このまま終えてしまうと、労働法規に詳しいただの人だぞ!」という周囲の一言が私の背中を押してくれました。2度の不合格を経験し、特に2回目は労一の選択式でわずか1点足らずの惜敗。しかし、3度目の挑戦で家事や育児と両立しながらも見事合格を勝ち取ることができました。フォーサイトの教材と講義が、私の社労士合格への道を切り開いてくれたのです。
挫折からの再起—3度目の挑戦までの道のり
私の社労士試験への挑戦は、決して順風満帆ではありませんでした。1回目の受験では、全教科を終了することすらできず、当然の結果として不合格。しかし、その日のうちに気持ちを切り替え、自宅に帰るとすぐにフォーサイトに受講申し込みをしました。
2回目の受験では、前回の反省を胸に刻み、全教科を終了し、自信を持って試験に臨みました。しかし結果は、労一の選択式でたった1点足らずの不合格。試験直後から「労一は2問しかわからない」と感じていたので、やはりという結果でした。
あまりのショックに、次の挑戦への意欲がなかなか湧いてこず、気持ちの切り替えに1ヶ月もかかりました。そんな私の背中を押してくれたのは、周囲の方々の「このまま終えてしまうと、労働法規に詳しいただの人だぞ!」という言葉でした。この一言が、私の再挑戦への原動力となったのです。
家事・育児と両立した効率的な学習法
気持ちを切り替えてからは、使える時間のほぼすべてを勉強に費やしました。空き時間、移動時間、休日など、どんな小さな時間も無駄にしないよう心がけました。
特に仕事、家事、育児を抱えての受験勉強だったため、家事をしながらでも学習できる音声学習は欠かさず行いました。この「ながら学習」が、限られた時間の中で学習量を確保するための重要な戦略となりました。
私が1回目は他社、2・3回目はフォーサイトの教材で学習したのですが、最大の違いはDVDの有無でした。この違いによって、インプットとアウトプットのスピードに歴然とした差が生まれました。フォーサイトのDVD講義は、効率的な学習を可能にしてくれたのです。
合格を勝ち取るための具体的な学習戦略
私の基本的な学習方法は、予習よりも復習に重点を置くというものでした。新しい内容をインプットした後は、しっかりと復習し、並行して問題演習に取り組みました。教材や問題集は最低でも5回は繰り返し取り組むことで、知識の定着を図りました。
また、直前期には試験本番の環境を想定した対策も行いました。試験会場のエアコンの効きが悪い場合も考慮し、暑い環境でも集中力を途切れさせないよう、勉強中はあえてエアコンをオフにして耐性をつけました。このような細かな工夫も、本番での実力発揮に繋がったと感じています。
3度目の受験では、これらの努力が実を結び、無事合格することができました。試験直後は選択式社一、択一の労一、社一に自信がなかったものの、自宅で採点してみると足切りもなく、総合点で7割以上を獲得していました。
フォーサイト教材の活用法
フォーサイトの教材は、私の合格に大きく貢献してくれました。特に加藤先生の講義は、分かりやすく、聞き取りやすく、本当にフォーサイトに切り替えて良かったと実感しています。
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて、特に初学者にとって非常に学習しやすい内容でした。問題集も解説が充実しており、捨てる問題・選択肢の表示があるため、効率的に学習を進めることができました。
また、manabun(eラーニング)は、スキマ時間の活用に非常に便利でした。家事や育児の合間にも、短時間で効率的に学習できたことが、私の合格への大きな力となりました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!仕事、家事、育児と多忙な日々の中で、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に2度の不合格を乗り越え、3度目の挑戦で合格されたその粘り強さは素晴らしいです。「労働法規に詳しいただの人」ではなく、立派な社労士として、これからのキャリアで活躍されることを心より願っています。