
楽しく効率的に!社労士合格への学習計画で初受験突破
管理職として基礎知識はあったものの、ほとんど未知の科目に挑戦する不安がありました。当初は翌年受験を目標にしていましたが、フォーサイトの教材に出会い、わずか数ヶ月の学習で社労士試験に合格できました。休職中という時間的余裕はありましたが、日常生活を楽しみながらも効率的な学習計画を立てることで、無理なく合格を勝ち取れたのです。
合格までの道のり
4月に学習をスタートし、初めての社労士試験に臨みました。管理職として人事労務の基礎知識はあったものの、試験範囲のほとんどは触れたこともない科目でした。当初は翌年の受験を目標にしていたほどの不安がありました。
しかし、いざ学習を始めてみると、フォーサイトのわかりやすいフルカラーテキスト、視覚と聴覚を同時に刺激する講義DVDのおかげで、想像以上に学習がはかどり、理解も深まりました。講師の解説は要点が絞られていて、メリハリが効いていたため、短期間の準備でも本年の受験に挑戦する自信がつきました。
持病治療のため休職中だったこともあり、学習時間は週5日8時間、残りの2日は直前期を除き、DVDを少し見る程度にしていました。これは今までの生活スタイル(週40時間労働)を崩さず、仕事を勉強に置き換えるという考えからでした。学習への抵抗感をなくすには、普段の生活リズムを維持することが重要です。
楽しみながら続ける社労士学習法
学習計画を立てる際に心がけたのは、趣味などは今まで通り楽しむことでした。おかげで良い気分転換を図りながら勉強を続けられました。家の中だけでの学習は時に気が散ったり、楽しい誘惑にかられることもあります。そんなときは市立図書館を積極的に活用しました。
移動時間も無駄にしないよう工夫し、図書館への行き帰りはマイカーではなくバスを利用。バス待ちや乗車中の時間もテキストや問題集を読むことで、DVDの復習時間を効率的に作ることができました。
社労士の学習を楽しく続けるコツとして、DVDは何度も繰り返し見ることが大切だと感じました。最初はテキストとつきあわせながらじっくり学び、その後は食事をしながら、掃除をしながら、洗濯物をたたみながらと、「ながら学習」で漠然と聞くだけでも効果がありました。すると「ああ、そうだったな」「次はこんなこと書いてあったな」とテキストの内容が自然と浮かんでくるようになりました。
効果的な教材活用と学習の進め方
インプットが進んだら、次は問題集に取り組みました。問題を解きながらDVDやテキストの当てはまる部分を思い出すことで、驚くほど簡単に解けることもありました。
試験まで1ヶ月を切ったら、徹底的に実戦形式の問題を解いて、出題のされ方、1問ごとの時間配分、弱点科目の把握と対策を進めました。この時期には、選択対策・択一対策の問題集が非常に役立ちました。この問題集のおかげで、試験当日何点かプラスできたのは間違いありません。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく要点が絞られており、DVDの講義も完成度が高かったのですが、私にとっては問題集がMVPでした。捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点が特に優れていました。
また、manabun(eラーニング)も活用し、スキマ時間を有効に使うことができました。食事をしながらドラマやバラエティではなくDVDを見る、車や電車では好きな音楽をしばらく我慢してCDを聴く、インターネットでゲームやショッピングを少し控えてmanabun(eラーニング)に挑戦するなど、使える時間はけっこうあるものです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!休職中という時間を有効活用し、効率的な学習計画を立てて見事に社労士試験に合格されたことに心より敬意を表します。特に、生活リズムを崩さず、週40時間の「仕事」を「学習」に置き換えるという発想は素晴らしいです。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
また、「ながら学習」を積極的に取り入れ、日常生活の中に学習を自然と組み込む工夫は、多くの受験生の参考になるでしょう。今回の合格体験を活かし、今後のキャリアにおいても更なる飛躍を遂げられることを願っています。