トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記介護と仕事の両立でも諦めない!社労士試験3回目で合格した40代会社員の体験記

介護と仕事の両立でも諦めない!社労士試験3回目で合格した40代会社員の体験記

社会保険労務士
受験回数
3回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
女性
もくじ

超多忙な日々を送りながらも、諦めずに社労士試験に挑戦し続けた結果、3度目の正直で見事合格を勝ち取りました。朝6時出勤、夜9時以降帰宅という過酷な勤務形態に加え、二児の子育てと親の介護をこなしながらの挑戦。「時間がない」を言い訳にせず、スキマ時間を徹底活用した学習法とフォーサイトの過去問講座が、長年の夢を実現させた秘訣です。

3回の挑戦を経て掴んだ合格

私は40代の会社員で、中間管理職として朝6時に出勤し、夜9時から10時に帰宅する毎日を送っています。仕事だけでなく、二児の母として家事もこなし、さらに親の介護や自身の通院なども重なり、文字通り「24時間が足りない」日々を過ごしていました。

そんな中、社労士試験に挑戦し、3回目でようやく合格することができました。この道のりは決して平坦ではありませんでした。

1年目は他社の高額な通信基礎講座を受講しましたが、教材の量があまりにも膨大で、試験日までに合格水準に達するような準備はできませんでした。結果は惨敗でした。

2年目は費用を抑えるために独学に切り替えました。しかし、法改正や白書、一般常識対策が思いのほか難しく、「これで本当に大丈夫なのか」と不安な日々を過ごしました。結果は選択式で1点足らずの惜敗。あと少しのところで合格を逃してしまいました。

そして3年目。フォーサイトの過去問講座を受講し、ついに合格を勝ち取ることができました。

目から鱗の過去問学習

これまで「過去問とまったく同じ問題は出ないだろうから、予想問題の方が効果的ではないか」という思い込みがあり、過去問に取り組んだことがありませんでした。しかし、フォーサイトの過去問講座を受講してみて、その考えが大きな間違いだったことに気づきました。

実際の試験では、まったく同一の問題ではないものの、論点が同じ問題がたくさん出題されていたのです。1、2年目にも過去問をやっておけば、試験会場で「見たこともない問題…」と首をひねって苦しむこともなかったでしょう。

私の勉強法は、まず過去問を一通り解いてから、加藤先生の解説を何度も何度も聞くというシンプルなものでした。しかし、この「何度も何度も」という反復が、私のような忙しい人間には非常に効果的だったのです。

超多忙な日々でも続けられた学習法

デスクに向かって勉強する時間が限られている私にとって、スキマ時間の活用が合格への鍵でした。通勤時間、家事をしながら、スポーツジムでの筋トレ中、お風呂に入っている時など、耳が空いている時間はほとんど加藤先生の講義を聞くことに費やしました。

驚くべきことに、耳から入る情報だけでも、繰り返し聞けば理解し、記憶に定着していくのです。これは忙しい方には特におすすめしたい学習方法です。

フォーサイトの教材は、他社のテキストに比べてすっきりと薄く、出題ポイントに絞って掲載されているため非常に合理的でした。過去問の法改正部分もしっかり補正されており、安心して学習を進めることができました。

また、レイアウトに余裕があって見やすいデザインだったため、心理的な負担感が少なく、忙しい私にぴったりでした。加藤先生の講義は滑舌がよく、内容が理解しやすかったことも、学習を継続できた大きな理由です。

「最初からフォーサイトに出会っていれば、もっと早く合格できたかも?」と思うこともありますが、この3年間の挑戦を通じて得た経験は、私にとってかけがえのない財産となりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る
二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事、家事、子育て、親の介護と、まさに四重苦とも言える状況の中で、諦めずに3度目の挑戦で見事合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。

多忙な日々の中、通勤時間や家事の合間、入浴中など、あらゆる「スキマ時間」を学習に充てる工夫は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。特に音声学習を駆使した「ながら学習」は、限られた時間の中で最大の効果を引き出す素晴らしい方法です。

この合格体験は、同じように仕事や家庭、介護などと両立しながら資格取得を目指す多くの方々にとって、大きな励みとなることでしょう。今後も、この経験で培われた時間管理能力と継続力を活かし、さらなる高みを目指していただければと思います。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に合格するために最も効果的だった学習法は何ですか?
A

過去問を解いた後、加藤先生の解説を繰り返し聞くことです。特に通勤時間や家事をしながらなど、スキマ時間を活用して音声学習を徹底したことが効果的でした。

Q
仕事と介護を両立しながら勉強時間を確保するコツは?
A

デスクに向かう時間だけを勉強時間と考えず、通勤中、家事中、入浴中など「耳が空いている時間」をすべて学習時間に変えることです。音声学習は移動中や家事をしながらでも可能なので、忙しい方には特におすすめです。

Q
社労士試験の過去問学習はどのように進めるべきですか?
A

まず過去問を一通り解いてみて、その後で解説を何度も聞くことが重要です。完全に同じ問題は出なくても、同じ論点の問題が多く出題されるため、過去問学習は非常に効果的です。

Q
フォーサイトの教材のどのような点が学習継続に役立ちましたか?
A

テキストがすっきり薄く出題ポイントに絞られていること、レイアウトに余裕があって見やすいこと、そして加藤先生の講義が聞き取りやすく理解しやすいことが、忙しい中でも学習を継続できた大きな理由です。

合格した方が受講した
講座はこちら!
社会保険労務士
通信講座
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。