トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記500時間の集中学習で社労士試験に一発合格!暗記が苦手な私の効率的勉強法

500時間の集中学習で社労士試験に一発合格!暗記が苦手な私の効率的勉強法

社会保険労務士
職業
公務員
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てと仕事を両立しながら限られた時間で合格を勝ち取った体験談。独学では挫折した私が、フォーサイトの通信講座で効率的な学習法を身につけ、わずか500時間の学習で社労士試験に初挑戦で合格できた秘訣をお伝えします。

独学での挫折から合格への道のり

以前、社労士試験に独学で挑戦しようと参考書や問題集を購入したものの、勉強が苦痛になり、受験申込前に挫折した経験があります。その私が、フォーサイトの通信講座で初受験にして合格できたのは、効率的な学習方法と充実した教材のおかげでした。

フォーサイトのテキストや加藤先生の講義は非常にわかりやすく、勉強を進めるうちに学習自体が楽しくなっていきました。次の教材が届くのを心待ちにするほど、学習へのモチベーションが高まっていったのです。

子育てと仕事を両立しながらの受験勉強は、時間との戦いでした。試験までに確保できた学習時間はトータルで約500時間。限られた時間を最大限に活用するため、朝型の生活リズムを確立しました。子どもと一緒に夜9時に就寝し、朝5時に起床して毎日1時間半〜2時間の集中学習を実践しました。

また、通勤電車の中ではMP3プレーヤーを活用し、その日に学習した内容の講義を聴いて復習。このように「スキマ時間」を徹底的に活用することで、効率的に学習を進めることができました。

効率的な学習計画と実践法

社労士試験の合格に向けて、私が実践した学習法の核となったのは、フォーサイトのmanabun(eラーニング)でした。このツールは、1週間の勉強に充てられる時間を入力するだけで、最適な学習スケジュールを自動で作成してくれます。

最初はペースがわからなかったため、このスケジュール通りに勉強を進めることにしました。manabun(eラーニング)の学習手順に従うと、必然的に講義の複数回視聴やテキストの読み返し、過去問演習を繰り返すことになります。

当初は同じ内容を繰り返すことに面倒さを感じることもありましたが、継続するうちに記憶の定着を実感。むしろ予定よりも早いペースで学習が進むようになり、いつもは計画倒れになりがちな私自身が驚くほどでした。

加藤先生の講義内の「coffee break」やブログでのアドバイスも、学習の励みになりました。特に、講義の中で語られる試験のポイントや、効率的な暗記法についてのアドバイスは、実践的で非常に役立ちました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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試験直前期の効果的な対策

試験2ヶ月前には基礎学習を一通り終えていたため、過去問と予想問題集を繰り返し解く段階に移行しました。この時期に特に意識したのは、「1日に必ず全科目の問題を解く」ということです。社労士試験では苦手科目を作らないことが重要だからです。

また、「間違えた問題ノート」を作成し、不正解だった問題や知識が定着していないと感じた問題をテキストで確認し、自分の言葉でまとめていきました。時間の制約から通常の「まとめノート」は作成しませんでしたが、この「間違えた問題ノート」は試験直前に非常に役立ちました。自分の弱点が一目でわかるため、効率的な復習が可能になったのです。

フォーサイトの「直前講座」の「法改正編」も非常に有効でした。実際の試験では、労災の選択式で障害等級表からの出題が2問あり、難しく感じましたが、法改正講座を受講していたおかげで残りの3問は正解でき、基準点を確保することができました。法改正対策は絶対に怠らないことが合格への近道です。

暗記対策としては、テキストを縮小コピーし、暗記用マーカーで重要箇所をマークして毎日チェック。覚えた部分は引き抜いていき、試験直前には苦手箇所だけを集中的に復習しました。フォーサイトのテキストは絵や図が多く使われているため、視覚的に記憶に残りやすいという利点もありました。

試験当日の心構えと最終アドバイス

試験当日、会場に向かう電車の中で周りの受験生の熱心な様子を見て不安になりましたが、そんな時こそ加藤先生の講義CDを聴くことで気持ちを落ち着かせました。「あれだけ勉強したんだから大丈夫!」という自信を取り戻し、本番では驚くほど冷静に問題に取り組むことができました。

社労士試験合格に必要な勉強時間について様々な説がありますが、私の経験から言えるのは、単純な時間の量よりも、集中して効率よく学習することの方が重要だということです。

そのために実践したのは、フォーサイトの教材だけを繰り返し学習すること。様々な参考書に手を出すよりも、同じ教材を何度も繰り返し学ぶ方が確実に知識が定着します。

また、毎日必ず学習する習慣を作ることも大切です。体調不良の日や旅行中でも、CDを聴くだけ、テキストのコピーに目を通すだけでも構いません。自分でルールを決めて実行し続けることが、モチベーション維持と試験本番での自信につながります。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。子育てと仕事を両立させながら、限られた500時間という時間の中で最大の成果を出すための学習戦略は、多くの受験生の模範となるでしょう。

特に印象的だったのは、「間違えた問題ノート」の作成や朝型学習の実践など、ご自身の状況に合わせた効率的な学習法を確立されたこと。また、試験直前の不安を乗り越えるために講義CDを活用するなど、精神面のコントロールも見事でした。

これからも、この合格体験で培われた時間管理能力と学習効率化のスキルを、さらなるキャリアアップに活かしていってください。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に500時間で合格するための最大の秘訣は?
A

・同じ教材を繰り返し学習し、複数の教材に手を出さないこと
・manabun(eラーニング)で効率的な学習計画を立て、それを忠実に実行すること
・毎日必ず学習する習慣を作り、モチベーションを維持すること

Q
社労士試験の暗記対策で効果的だった方法は?
A

・テキストを縮小コピーし、暗記用マーカーで重要箇所をマーク
・覚えた部分は引き抜いていき、苦手箇所を集中的に復習
・フォーサイトのテキストの図や絵を活用した視覚的記憶法

Q
子育てや仕事と両立しながら社労士試験に合格するコツは?
A

・朝型の生活リズムを確立し、毎日決まった時間に学習する
・通勤時間などのスキマ時間を音声学習で有効活用する
・「間違えた問題ノート」で弱点を可視化し、効率的に復習する

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