
「難しい」と言われる社労士試験を独学せず一発合格!40代会社員の合格体験記
仕事の不規則な生活と格闘しながら、広範囲な出題範囲と頻繁な法改正がある社労士試験に挑戦。独学という選択肢は最初から排除し、プロの力を借りることで効率的に学習を進め、見事一発合格を果たしました。基本問題の徹底反復と自分のペースを守った学習法が功を奏した合格までの道のりをお伝えします。
社労士試験への挑戦を決意した理由
社会保険労務士の試験に挑戦しようと決めた時、私は独学や通学という選択肢は最初から考えませんでした。その理由は明確でした。社労士試験は出題範囲が広く、法改正も頻繁に行われる難しい試験です。このような試験では、日頃から試験対策の分析や研究を行っているプロの力を借りるのが最も効率的だと考えたのです。
また、仕事の帰りが遅く不規則な生活を送っていた私には、自分のペースで勉強できる通信講座の環境が最適だと判断しました。独学で挑戦するには情報収集や教材選びから始めなければならず、貴重な時間を無駄にするリスクがあったのです。
学習スタートと教材選び
フォーサイトに資料請求したところ、迅速で丁寧な対応に好感を持ちました。送られてきたテキストが見やすく分かりやすい内容だったため、すぐに申し込みを決意。本格的な学習をスタートさせたのは1月からでした。
勉強を始めてすぐに、この教材が非常によく考えられたものだと実感しました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったのです。「この教材で落ちたら100%自分の勉強不足だ」と思うほど、教材の質に確信を持ちました。
また、この教材をきちんと学習すれば必ず一年目で合格できると確信し、全面的にフォーサイトを信じることにしました。勉強法は合格手帳に書かれていることや戦略立案講座の指示に従い、直前期は合格カレンダーの通りに進めるという方針を立てました。
効率的な学習スケジュールの確立
1月から4月頃までは、平日は30分から3時間、休日は8時間程度の学習時間を確保しました。ただし、全く勉強しない日もありました。5月以降は、平日の学習時間は変わりませんでしたが、休日は10時間から16時間と大幅に増やしました。
正直なところ、勉強している時間の中で本当に集中できていた時間はかなり短かったと思います。しかし、集中力がなくなったと感じても勉強を続けるようにしました。そうしなければ必要な学習時間を確保できなかったからです。
独自の学習法と工夫
社労士試験は難しいと言われていますが、私は独自の学習法を確立することで効率的に知識を定着させました。DVDを視聴し、テキストを読んでも理解できない時は、とにかく問題を解くようにしました。問題を解くことで、テキストの内容が理解できるようになるからです。
テキスト読解が苦手だった私は、とにかく問題をたくさん解きました。何度も繰り返し解いていると、よく間違える問題がいくつか見えてきます。そのような問題を集めて一つのファイルを作り、直前期はそれを正解できるまで解き続けるという方法を実践しました。
また、講師の加藤先生が「基本が大事」とよく強調されていたので、難しい問題より基本問題を繰り返すことに重点を置きました。結果として、試験では基本的な問題で間違えたと思うところは一つもなく、この学習法が正しかったと確信しています。
直前期の不安との向き合い方
直前期は不安や焦りが大きくなりますが、そんな時は合格体験記をよく読みました。私も試験直前までそれほど実力がついた実感はなく、毎日不安を抱えていました。
しかし、試験当日に「一点でも多く取ろう」という気持ちだけは絶えず持ち続けました。これから社労士試験に挑戦される皆さん、一点に執着してください。その積み重ねが合格への道を開きます。
フォーサイトの進める勉強方法とそれを忠実に実行した自分を信じて本当に良かったと思います。試験対策について研究を重ねているプロの力を借りることで、独学では得られなかった効率的な学習ができました。私も合格したからには、プロとしての仕事をしていきたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に基本問題の徹底反復という王道の学習法を守り通した姿勢は素晴らしいです。
社労士試験は確かに難しい試験ですが、適切な教材選びと計画的な学習があれば、独学ではなくプロの力を借りることで効率的に合格できることを証明してくださいました。限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を見事に実践されたことは、多くの受験生の希望となるでしょう。
今後も、この合格までの過程で培われた計画性と粘り強さを活かし、社会保険労務士としてのキャリアを築いていかれることを願っています。