
「無理せず一発合格!多忙な社会人が実現した社労士試験攻略法」
仕事の忙しさに負けず、効率的な学習で社労士試験に一発合格できました。通勤時間の有効活用と計画的な学習が成功の鍵です。「無理をしない」をモットーに、フォーサイト一筋で夢を実現した体験をお伝えします。
社労士試験に挑戦した理由
私が社労士を目指したきっかけは、実務で健康保険や年金を扱う業務に携わる中で、周囲から「法律がややこしくてわからない」という声をよく耳にしたことでした。
「もっとわかりやすく、もっと納得して不安なく年金や保険のことを理解してもらいたい」
この思いが強くなり、専門家として周囲をサポートするために社労士試験に挑戦することを決意しました。
学習スタートと教材選び
仕事が多忙だったため、自分のペースで学習できる通信教育を探していました。いくつかの予備校を比較検討する中で、フォーサイトのホームページからサンプル教材を取り寄せてみました。
加藤先生の講義を試聴したとき、説明がスムーズに耳に入ってきて、「ここにしよう」と即決。11月頃に申し込みましたが、実は当初は全く勉強する時間が取れず、学習計画も立てられない状況でした。
通勤時間を活用した基礎固め
そんな中でも工夫したのが、車通勤の往復時間を利用したCDでの学習です。各科目5回以上は繰り返し聞きました。この「ながら学習」が、後々の学習の基礎となりました。
実際にDVDを見始めたのは翌年5月からです。それまでの期間は、CDと過去問(24年度版)を徹底的に活用。まだ勉強していない範囲の過去問にも挑戦し、全体像を掴むよう努めました。
効率的な学習計画と実践
7月中旬にようやく全科目を自分なりにまとめることができ、そこからは試験に向けて猛ダッシュ。試験までの約1ヶ月間で、過去問、テキストのチェックテスト、直前対策、予想問題をすべて3回ずつこなしました。
特に役立ったのは、テキストのチェックテストです。これが忘れていた部分を思い出す絶好の手がかりとなりました。
過去問で出題された論点は比較的覚えやすかったのですが、それ以外の部分を忘れないようにするのが大変でした。フォーサイトのテキストは学習の進度に合わせて送られてくるので、それが良い意味で背中を押してくれました。
自分に合った学習ツールの選択
manabun(eラーニング)は自分の学習スタイルに合わなかったので、確認テストのみ利用しました。私の場合、自分で書いてまとめないと定着しないタイプだったのです。
一方で、スマートフォンの問題集アプリはとても重宝しました。ちょっとした隙間時間に利用できるので、非常に助かりました。
無理せず継続できた学習スタイル
私の学習時間で特筆すべきは、「無理をしなかった」ことです。昼寝もしましたし、夜は12時半頃には就寝していました。2時間学習したら30分休憩するというリズムを守り、体調管理にも気を配りました。
このように無理のないペースで合格できたのは、フォーサイトの教材のおかげだと思っています。浮気せず、フォーサイト一筋で学習を続けたことが、一発合格という結果につながりました。
試験当日は労災の選択式で面食らう場面もありましたが、基本的な考え方を思い出し、前後の文脈から考えることで、なんとか得点することができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や限られた学習時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に「無理をせず」というご自身のペースを守りながら、継続的に学習を積み重ねられた姿勢が、今回の一発合格に繋がったことと思います。
CDでの「ながら学習」から始め、徐々にDVDや過去問へと学習を発展させていく段階的なアプローチは、多くの社会人の方々の参考になるでしょう。また、自分に合った学習ツールを見極め、取捨選択された判断力も素晴らしいです。
この資格取得の経験を活かし、周囲の方々に年金や保険の知識をわかりやすく伝える、という当初の目標の実現に向けて、さらなるご活躍を期待しています。