社労士2回目の挑戦で半年集中学習で見事合格!40代会社員の逆転合格体験記
ほとんど無知の状態からスタートし、1年目は惨敗。しかし2回目の挑戦では学習方法を根本から見直し、特に試験直前の半年間で集中的に取り組んだ結果、見事社労士試験に合格することができました。模擬試験を活用した「横串学習法」が功を奏し、仕事の進め方と学習法の共通点に気づいた瞬間、すべてが繋がりました。
合格までの険しい道のり
フォーサイトの皆様、本当にありがとうございました。お陰様で社労士試験に合格することができました。
私の合格までの道のりは、ほとんど無学からのスタートで、約1年間悪戦苦闘の連続でした。特に2回目の挑戦となる半年間は、過去の失敗を教訓に学習方法を根本から見直しました。
8月頃に申し込んだ際、前年度の教材が一括で送られてきて、その膨大な分量を目の当たりにし「これだけの量を本当に学習できるのだろうか」と不安でいっぱいになりました。最初はさらっと学習を始めると「これくらいなら」と思ったりもしましたが、それが大きな間違いだったのです。
学習の壁と気づき
テキストを読んだときは理解して「なんとなく覚えているだろう」と思っていたことが、2回目の学習時にはほぼまるっきり身についていないことに愕然としました。これではいけないと市販の問題集を並行して学習することにし、自分なりに記憶に定着させるよう頑張りましたが、なかなか思うように進捗していないように感じていました。
そんな停滞状況が大きく変わったのは、本試験の3ヵ月前ぐらいから模擬試験を受け始めた頃からです。社労士試験合格への転機は、直前半年間の模擬試験の活用と横串学習法にありました。
合格へと導いた学習法の転換
模擬試験を受けた当初は何を問われているのかも漠然としていて、択一問題も最後はなんとなくヤマカンで選択することも多かったです。しかし、模擬試験の復習を繰り返し、その中でフォーサイトのフルカラーテキストの該当箇所を読み返し、関連する過去問を解くといったサイクルを繰り返すうちに、試験で問われるポイントがどういったことで、何を覚えなければならないのかということが自然と身についていきました。
知識が定着してくると、例外事項や周辺部分をそこに付け足すことも容易くなりましたし、何より全体を俯瞰して見られるようになりました。科目間の類似規定の「横串学習」も自らの欲求に応じて進めることができるようになったのです。
ManaBun(eラーニング)も活用し、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用できたことも、半年という限られた期間で合格できた要因だと思います。
講座はこちら!
通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に社労士試験の合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に2回目の挑戦で、過去の経験から学習方法を見直し、模擬試験を活用した「横串学習」という効果的なアプローチを確立されたことは素晴らしいです。
複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。