トップ社会保険労務士講座合格者の声合格体験記4回目の挑戦で実現!社労士テキストを活用した執念の合格体験記

4回目の挑戦で実現!社労士テキストを活用した執念の合格体験記

社会保険労務士
2013年(25年度)合格
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

「3回の挫折を乗り越え、フォーサイトの教材と加藤先生の講義を信じ続けた結果、ついに社労士試験に合格できました。通勤時間を徹底活用し、基本に忠実な学習を続けることで、模試では「D判定」だった実力を合格レベルまで引き上げることができたのです。」

諦めなかった4度目の挑戦

社労士試験に4回目でようやく合格しました。2回目までは他の通信教材を利用していましたが、なかなか本試験の結果に繋がらず悩んでいました。

評判の良い加藤先生の講義と手頃な価格に惹かれ、3回目の受験からフォーサイトに乗り換えました。しかし、3回目も足切りで涙を飲むことに。本当に落ち込みましたが、初めて合格圏内が見えたことから「フォーサイトを信じて諦めなければ合格できる」と自分に言い聞かせ、4回目のチャレンジを決意しました。

通勤時間を最大限活用した学習法

11月から4月までの基礎固め期間は、往復3時間の通勤時間が主な学習時間でした。電車の中でフォーサイトの基本テキストを見ながらCDを聴く作業を繰り返しました。

仕事で疲れていると睡魔との戦いになることも。そんな時は、席が空いていてもあえて立ったままテキストを読むという工夫をしました。とにかく通勤時間の3時間を確実に勉強時間として確保することが私の戦略でした。

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基本から応用へ、段階的な学習プラン

5月からの直前期には過去問演習に切り替えました。GW前には基本テキストを終わらせておくことをお勧めします。この時期からは、通勤時間の3時間に加え、帰宅後の1時間程度の復習を日課にしていました。

通勤時間内では過去問CDを聴きながら問題を解き、間違えた問題は自宅に帰ってから再度復習するというサイクルを確立しました。満員電車で問題集が広げられない時は、解説講義だけを繰り返し聴くようにしていました。

加藤先生の講義はとても分かりやすく頭に残りやすいので、繰り返し解説を聞いているうちに、問題を見なくてもイメージが湧くようになりました。

効果的だった学習ツールと工夫

フォーサイトの教材に付属していた「演習ノート」が非常に役立ちました。単に問題を解くだけでなく、誤りと思われる設問をどう修正すれば正しくなるかを書き出す学習法は、理解を深めるのに効果的でした。

また、テキストには載っていないポイントを加藤先生が解説してくださった内容をメモするなど、復習時に重宝しました。

直前期の休日には図書館で朝から1日8時間ほど集中して勉強しました。多くの問題を解くことを意識しつつも、加藤先生の「応用よりも基本が大事」というアドバイスを信じ、基本テキストのチェックテストを繰り返し解くことに重点を置きました。

大手予備校の模擬試験では2回とも「D判定」と厳しい結果でしたが、不安や焦りを感じながらも、試験当日に知識をピークに持っていくことだけに集中しました。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!4回目の挑戦で見事合格を勝ち取られたその粘り強さに、心から敬意を表します。多くの受験生が挫折しがちな複数回受験の壁を乗り越え、学習戦略を見直しながら前進し続けた姿勢が素晴らしいです。

特に通勤時間を徹底活用し、基本に忠実な学習を続けられたことが合格の鍵となったのではないでしょうか。模試の結果に一喜一憂せず、最後まで諦めない強い意志が実を結びました。この経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
社労士試験に4回目で合格するために最も重要だったことは?
A

・諦めない気持ちと、フォーサイトの教材を信じ抜く姿勢
・通勤時間の徹底活用(1日3時間を確保)
・加藤先生の「基本が大事」という教えに忠実に学習

Q
通勤時間をどのように効果的に使いましたか?
A

・基本テキストを見ながらCDを聴く
・眠気対策として立ったまま学習することも
・満員電車では解説講義だけを繰り返し聴く

Q
模試でD判定だったのに合格できた理由は?
A

・基本テキストのチェックテストを繰り返し解いた
・演習ノートを活用して誤りの修正方法を書き出す学習法
・試験当日まで知識を積み上げ続けた

Q
社労士の勉強と仕事の両立のコツは?
A

・通勤時間を確実に学習時間として確保
・帰宅後の1時間復習を習慣化
・休日は図書館で集中学習(1日8時間)

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