
仕事と育児の両立で実現!社労士4ヶ月テキスト集中学習で6回目の挑戦で合格
子育てと仕事に追われる日々の中、わずかな時間を最大限に活用して社労士試験に合格。市販教材での5回の挫折を経て、フォーサイトのテキストとの出会いが合格への転機となりました。通勤時間と早朝の短時間学習を徹底し、効率的な学習方法を模索し続けた末についに掴んだ合格への道のりをご紹介します。
諦めなかった6回の挑戦
私の合格までの道のりは決して平坦ではありませんでした。最初の3回は市販のテキストと問題集を使い、試験直前の4ヶ月間だけひたすら詰め込む勉強法で挑戦しました。初回の受験では合格まであと1、2点というところまで迫り、「次は同じ方法でも受かるだろう」と安易に考えていました。
しかし、その後も2回続けて不合格。勉強法を根本から見直す必要性を感じていた矢先、出産を機にフォーサイトと出会いました。
出産後の学習スタイルの変化
出産後は体調も万全ではなく、子供の世話に追われる毎日。机に向かって集中して勉強できる時間の確保が難しい状況でした。そこで、耳で聞いて学習できる教材を探し、フォーサイトを選びました。
この時は過去問を解く時間が十分に取れず不合格となりましたが、フォーサイトのテキストが市販のものと比べて格段に見やすく、わかりやすいという印象を強く持ちました。また、この経験から「知識を蓄積するだけでは足りず、とにかく多くの問題を解くことが合格には必要」という重要な気づきを得ました。
仕事と育児の両立での効率的学習法
職場復帰後は、仕事と育児の両立で勉強時間の確保がさらに困難になりました。基礎知識には自信があったので、通勤時間の往復2時間を使って市販の問題集をひたすら解く方法に切り替えました。
しかし、十分な学習時間が確保できず、試験直後には「今回も無理だろう」という感覚がありました。この状況を打破するため、学習方法を根本から見直すことにしました。
合格への転機:フォーサイトのテキストと継続学習
過去の失敗を振り返った時、毎年試験後から次の学習開始までの期間に知識が抜け落ち、再度覚え直すという無駄な時間があることに気づきました。そこで、試験直後からそのまま知識を維持するため、通勤時間を継続的な学習時間として活用することを決意しました。
教材選びも再検討し、過去の経験から「フォーサイトのテキストが最もわかりやすい」と確信。最終的に「教材はフォーサイト一本で絶対に合格する」と決心しました。
具体的な学習計画として: - 通勤時間(往復2時間):フォーサイトのテキストを何度も読み直す - 朝の時間:30分早起きして毎日過去問を解く
試験直前だからといって集中的に学習する時間が確保できない状況では、短い学習時間でも毎日継続することが何より重要だと実感しました。
合格を勝ち取った最終的な学習スタイル
最終的な挑戦では、講義CDを聴く時間はなかったものの、フォーサイトの効率的でわかりやすいテキストと過去問に集中することで、限られた時間を最大限に活用できました。
あきらめず何度も自分なりの勉強法を検討し続けたこと、そしてフォーサイトの見やすく要点が絞られたテキストのおかげで、育児と仕事を両立させながらも、ついに社労士試験に合格することができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と育児の両立という大変な状況の中で、6回目の挑戦で見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中で、通勤時間や早朝の「スキマ時間」を徹底活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に、試験後も学習を継続するという工夫は、知識の定着に非常に効果的でした。
フォーサイトのテキストが見やすく理解しやすいと感じていただけたことを嬉しく思います。このように、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中のテキスト学習や、早朝の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。
今後も、この合格経験を糧に、さらなるキャリアアップを目指してください。心より応援しております。