ワーキングマザーで社労士に挑戦!子育て、仕事、家事、勉強を全てこなし、約900時間で一発合格!
3歳のお子様を持つワーキングマザーの西村さん。子育て、仕事、家事と、日々の生活が追われる中、「良い組織づくりをサポートしたい」という想いから社労士試験に挑戦。その結果、見事9か月で一発合格を果たされました。受験勉強中はやはり勉強時間の確保に苦労されたそうですが、どのように乗り越えたのでしょうか?合格までの様々なエピソードを語っていただきました。

- 対象講座
- 社会保険労務士
- プロフィール
- 30代 会社員
資格を取ろうと思った理由は何ですか?
大小の企業を経験し、海外でも多様性のあるチームと働くことを経験してきて、日本の人々が自分の生活も大事にしながら活き活きと組織と関わり、そして組織もより活性化していくにはどのようなことが必要なのだろう、と日々感じていました。さらに、日々の業務を通じ、人材の定着や流動性、チームマネジメントも課題であると感じており、それには、少なからず労務の知識が必要だと感じる場面が多くあって、社労士を取得したいと思ったのがきっかけです。
また、自分も含め、女性としてライフステージに悩みながら働く周りの友人を見て、長いスパンでキャリアを見たときに、労務の観点からどのような組織での制度づくりが必要なのか、そして組織へのエンゲージメントとのバランスや相関性にも興味があり、組織も従業員もハッピーでいられることについて、深く追究したいと感じたのも理由でした。

数ある通信教育の中からフォーサイトを選んでいただいた決め手は何ですか?
フォーサイトの教材でオススメの学習コンテンツは何ですか?
スキマ時間に過去問一問一答演習を使って、知識の穴を日々潰すことができました。間違えた問題が優先的に出題されるので、最終的に何度も間違えた問題を複数ピックして総復習に充てられました。時間制限付きで一問ごとに出てくるので、ダラダラ解かずに、その問題の正誤判断にきちんと向き合えたのが良かったです。
また、章ごとの習熟度も出てくるため、苦手な分野の洗い出しにもなり、知識の穴埋めになりました。電車やバスなど、スキマ時間を使って勉強できたのも良かったです。

フォーサイトの直前対策講座についてはいかがでしたか?
苦労したことやエピソードがあれば教えてください。

試験科目で一番苦労した科目は?
試験直前期の勉強はどのように進めましたか?
模試はフォーサイトのものを3回分、7月末から8月にかけて解きました。本番の時間配分などをイメージできるように、本番と同じようにお昼ご飯も用意しました。また、過去問一問一答演習にて間違えた箇所はテキストに付箋を貼ったので、それを試験2日前から全て確認しました。
試験当日は、直前対策期の問題集と白書対策、横断まとめだけ試験会場に持っていき、最後まで間違えた箇所の復習や、白書は出題されそうな部分を確認しました。択一で実際に白書対策で出されていた問題が出て、心の中でやった!と思わず叫びました。本当に白書対策は良かったです。

資格を取得して今後どうなっていきたいですか?また、資格をどう生かしたいですか?
具体的には、現在ワーキングマザーということで、同じような立場の女性が働きやすい組織づくりや、会社としてもハッピーでいられるような組織の両立を考えていきたいと思っています。
また、今後更に外国人の労働者の方が日本でも増えてくると思うので、そういった多様性を持つ組織に対しても、どうやったらより良い組織になれるのかを考えながら、労務コンサルをしていきたいと感じています。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

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