育児と仕事を両立して社労士合格!合格までの道のり
フルタイムで社労士事務所に勤務しながら1歳のお子さんを育てつつ通信講座で合格を勝ち取った岩城優さま。実務とのギャップや学習時間の捻出法、通信教材の活用法、モチベーション維持の工夫など、忙しい働きながら合格を目指す方に役立つリアルな声が詰まった内容です。受験を迷っている方、育児と仕事で時間が取れない方の参考になるヒントが満載です。

- 対象講座
- 社会保険労務士
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 30代 会社員
まず、受験を決めたきっかけを教えてください。
きっかけは2022年に転職をして、もともと人事関係の仕事をしていましたが、社労士事務所へ転職したことで社労士事務所の業務に興味を持って、より専門的に業務をこなしたいと思い資格取得を決めました。
実務経験があっても、試験勉強で戸惑った点はありましたか?
試験では非常に細かい論点が出る点が大変でした。
特に私は実務で年金に触れてこなかったので、年金分野は一からの勉強で難しかったです。

数ある学習方法の中で、なぜ通信を選ばれたのですか?
フルタイムで働き、さらに1歳の子がいたため通学は時間的に難しかったことが大きいです。
育休は取得して職場復帰しており、育休中にまとまって勉強したわけではなく、働きながらの学習が前提だったので通信が最適でした。

学習時間はどうやって確保しましたか?
前半期は夜に主人に育児を助けてもらって勉強していました。後半期は朝型に切り替えて、朝4時起きで勉強する日々に変えました。
家事の合間に講義を聞くなど、スキマ時間も活用しました。
1日平均どれくらい勉強していましたか?
平日は概ね3〜4時間、休日やまとまった日には6〜10時間ほど取れた日もありました。
食器洗いをしながら講義を聞くなど、可能な限り時間を作っていました。
継続のモチベーション維持法、続けるうえで意識していたことは?
途中でやめようと思った時は、これまで積み重ねてきた時間が「無駄になる」と考えて自分を鼓舞しました。「やるならやり切る」と決めて、小さくても毎日続けることを目標にしました。

YouTube動画や学習システム『ManaBun』はどう使われましたか?
直前期のYouTube【大大チャンネル】の法改正解説動画は特に役立ちました。雇用保険の改正や年金の改定など、分かりにくい点をピンポイントで理解できました。
eラーニング『ManaBun』のチェックテストや過去問一問一答は、理解度の指標として毎日繰り返し利用しました。

eライブスタディ(生配信)は利用されましたか?どんな効果がありましたか?
積極的に利用しました。
長時間の自習は孤独になりがちですが、eライブスタディだと他の受講生も同じ時間に勉強していると実感でき、モチベーション維持につながりました。
講師の語り口が分かりやすく、時には喝を入れてくれる指摘が刺激になって、理解の深まりを実感しました。
合格して生活や考え方に変化はありますか?
まだ大きな変化はないですが、資格取得が自信になり、今後社労士としてどう活動していくか考え始めています。
受験生へのメッセージをお願いいたします
社労士試験は特別な才能よりも、地道な反復と継続がものを言う試験だと思います。
最初はテキストを1周しても理解度が低く感じるかもしれませんが、毎日過去問やテキストを繰り返すことで少しずつ霧が晴れていく感覚が得られます。
仕事や子育てで忙しい方も多いと思いますが、周囲の助けを借りつつ、自分の努力を信じて続ければ合格は必ずつかめます。頑張ってください、応援しています。

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