フォーサイトの教材で合格!営業しながら社労士合格を勝ち取った秘訣
「通信学習は孤独になりがち」──そんな不安を抱えながらも、フォーサイトのフルカラーテキストと充実したeラーニング、ラボスタディ(受験仲間との仕組み)を活用して、営業職を続けながら社労士試験に合格した受講生の体験談。テキストの読み込み方、移動時間を使った学習法、得意科目の作り方、そして合格後のキャリア変化まで、実践的な学習のコツを伺いました。

- 対象講座
- 社会保険労務士
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 20代 営業職
昨年は行政書士講座でもフォーサイトをご利用いただいたと伺いましたが、今年も社労士講座を選んだ理由は何ですか?
まずフルカラーテキストが自分に合っていると強く感じました。テキストや過去問の作りが非常に丁寧で、細かいところまで配慮された教材なので学習しやすかったです。
加えてeライブスタディ(生配信)のような仕組みがあり、通信だと感じがちな孤独感が薄れ、自分の学習位置も把握できるため、継続しやすかったことが大きな理由です。

行政書士→社労士へ:受験順を決めた背景
▼行政書士を先に受けようと思ったきっかけは何ですか?
最終目標は社労士でしたが、社労士は難易度が高いと聞いて不安があったため、士業の登竜門とも言われる行政書士から挑戦しました。行政書士で合格経験を得たことで、次の社労士に臨む自信にもつながりました。
▼社労士を最終目標にした理由は仕事上のご事情が関係しますか?
以前は営業職で全国転勤のある仕事でした。腰を据えて働ける事務系の仕事を希望しており、社労士であれば社会保険関連の業務で事務職に就けると考えたのが理由です。

行政書士の学習と比べて、社労士で特に苦労した点は?
行政書士では民法や行政法、会社法といった制度の区別がはっきりしている部分が多かったのですが、社労士は似た制度が多く、法律ごとに定義が微妙に異なる点がありました。制度の区別をつけることに苦労しました。
eラーニング『ManaBun』や移動時間の活用はどうしていましたか?
営業職で車移動が多かったので、車内で音声だけを流して耳で覚える学習を活用しました。仕事後は机に向かい問題集を解く、といった両面の学習を行っていました。
▼耳だけの学習は効果がありましたか?
はい。二神講師が語呂合わせなどで覚えやすく教えてくださったので、音声で繰り返し聞くことで本試験でも講義の内容が頭に浮かぶほど定着しました。
eライブスタディ(生配信)についての感想はありますか?
通信教育は孤独になりがちですが、eライブスタディで他の受験生の存在を感じられたのでモチベーションを保てました。採点機能で自分の立ち位置も確認でき、学習計画の調整にも役立ちました。

本試験の出来はどうでしたか?
選択式はすべて3点以上、択一式は47点で合格できました。試験中は手応えがあまりなかったのですが、結果的には余裕を持って合格できました。

得意科目(国民年金)で満点を取れた理由
国民年金が得意で、本試験でも満点を取れました。主な理由はテキストを徹底的に読み込んだことです。模試で見たことのない選択肢や規定に出会っても、復習でフォーサイトのテキストに該当箇所が見つかり、テキストの隅々まで読む重要性を実感しました。
合格後、職場で変化はありましたか?
合格を機に希望していた社会保険担当へ異動できました。社労士の知識は実務で即戦力となり、特に雇用保険に関する業務(高年齢雇用継続給付金など)で教科書の知識が役立っています。60歳を超えても働く方の手続きが増えている職場なので、雇用保険の知識は非常に直結していると感じます。

最後に、これから社労士を目指す方へ一言お願いします。
社労士試験は大変ですが、フォーサイトの充実したテキストと分かりやすい講義を信じて学習すれば合格は可能だと感じています。何よりも自分を信じて、最後まで諦めずに勉強を続けてください。応援しています。

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