働きながら社労士合格へ――M&A業務で活きる知識を得た勉強法
横濱さんは、働きながらフォーサイトの通信講座で初挑戦にして社労士試験に合格されました。M&A仲介という実務の現場で必要な労務・社会保険の知識を補うために受験を決意された経緯、スマホでの学習活用法、試験直前の取り組み、そして今後のキャリア展望まで、実体験に基づく具体的な勉強法とメッセージをお届けします。

- 対象講座
- 社会保険労務士
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 20代 会社員
まず、社労士試験を目指そうと思ったきっかけを教えてください。
昨年転職して、M&A仲介業務に従事するようになったのが大きなきっかけです。これまでは宅建や行政書士など不動産や民法系の知識はありましたが、労務や社会保険の領域は未経験でした。M&Aの現場では労務や社会保険の問題が業務に直結するため、体系的に学ぼうと受験を決意しました。

これまでの資格や学習はどのようにされていましたか?
宅建は独学、行政書士は別の通信教育を利用して合格しました。社労士は初めて新しい資格に挑戦する形です。
数ある通信講座の中で、なぜフォーサイトを選ばれたのですか?
資料請求をした中でフォーサイトの教材が最初に届き、テキストや教材のカラーリングやメリハリのある構成が非常にわかりやすかったことが印象的でした。
視覚的に取り組みやすく、モチベーション維持や理解度向上に合っていると感じたため選びました。

働きながらの学習で、eラーニング『ManaBun』のどの機能が役立ちましたか?
スマホやタブレット一台で過去問演習、確認テスト、講義が完結する点が一番良かったです。通勤時間や隙間時間に効率的に学習できました。

学習時間の目安を教えてください。平日・休日・直前のペースは?
平日は1日で約4時間確保していて、通勤時間の往復でスマホ学習、帰宅後に机に向かう時間という形で半々くらい。休日は多くても3〜4時間に抑えていました。直前期は集中して1日8時間近く勉強した日もあり、直前56時間を確保したこともありますが、年間を通しては無理のないペースで継続しました。
家庭の理解や妻の協力で平日4時間を確保できたのが大きかったです。
eライブスタディ(生配信)やYouTube『大大チャンネル』は活用しましたか?印象的だったコンテンツは?
仕事の都合でリアルタイム参加できないこともありましたが、極力参加しました。仲間とのつながりやモチベーション維持に効果がありました。
特に「法改正」に関する配信がタイミングよく公開されることで、後回しにしがちな改正点を効率よく押さえられ、本試験直前まで安心して学べました。

学習中に不安になった時期や内容はありましたか?どう克服しましたか?
最初に講義を1周した段階では全てを理解できないことや、科目数の多さから「全部理解できるだろうか」という不安がありました。
しかし、合格率や必要な勉強範囲を事前に理解した上で、何度も繰り返し聞くことで徐々に理解が深まると考え、ポジティブに捉えることで不安を乗り越えました。
実務で役立った点はありましたか?具体例があれば教えてください。
労働基準法の理解は、M&A仲介の現場で労務リスクを把握する基礎になりました。
社会保険科目で得た知識は医療・介護関連の現場での会話に自信をもたらし、相手からの信頼獲得につながります。
将来的には労務DD(デューデリジェンス)の分野で社労士の専門性を活かしたいと考えています。

今後、事務指定講習や登録の予定はありますか?
はい。事務指定講習には申し込み済みで、来年2月からの講習を受けて最短で登録できればと考えています。
資格は人生を変えるチャンスを与えてくれると実感しています。
最後に、これから社労士を目指す人へメッセージをお願いします。
社会保険労務士は合格率が低く難関ですが、あきらめずに挑戦すれば人生を変える資格だと信じています。
フォーサイトの教材を信じ、自分を信じて継続すれば合格できます。頑張ってください。

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