トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記「宅建士試験は難しい」と聞いていたが、フォーサイトの教材で効率学習を実現!一発合格した30代会社員の体験記

「宅建士試験は難しい」と聞いていたが、フォーサイトの教材で効率学習を実現!一発合格した30代会社員の体験記

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

新入社員の研修担当として宅建士試験に興味を持ち、独学での挑戦を決意しました。「宅建は難しい」という評判に不安を感じながらも、フォーサイトの的を絞った効率的な教材と学習法で、多忙な業務と両立させながら見事一発合格。本当に必要なポイントだけを学ぶことの大切さを実感した合格体験をお伝えします。

宅建士試験に挑戦した理由

私は建設業の会社で人材開発部に所属しています。実は私自身は実務で宅建士の資格が必要だったわけではありません。しかし、当社では新卒新入社員に宅建士の資格取得を1年目のミッションとして課しています。

不動産業や建設業の実務経験もなく、正直なところ宅建士という資格にもあまり興味を持っていなかったのですが、新入社員の研修に参加するようになり、彼らが宅建士の勉強に勤しむ姿を見て、この試験がどういうものなのか興味を持ち始めました。

新入社員たちは有名な資格学校のe-ラーニングやスクーリング、教材も提供され、合格に向けて手厚いサポートを受けていました。そんな彼らの姿を見ながら、「自分も挑戦してみよう」と思い立ったのです。

独学での宅建士試験対策と教材選び

日々の仕事と資格取得のための勉強を両立させることは、特に多忙を極める社会人にとっては至難の業です。どんなに精緻な学習スケジュールを立てても、自分自身ではコントロールできない業務に追われ、計画通りに進まないこともしばしばありました。

独学で勉強するにあたり、スクーリングやe-ラーニングなど様々な選択肢を調査した結果、最終的にフォーサイトを選択しました。決め手となったのは、的を絞って効率的かつ効果的に勉強できる点でした。

特に宅建試験で難しいと言われる権利関係については、全てを学ぼうとすると膨大な学習時間を要します。しかし、フォーサイトでは試験に出やすいポイントを的確に絞り込んでくれるため、限られた時間で必要な知識を習得することができました。

効率的な学習法と合格への道のり

宅建業法では、近年個数問題が増えており、正確な知識が求められています。私はこの分野については、どんな問題が出ても正解できるレベルまで徹底的に学習しました。

法令上の制限やその他の法令についても、フォーサイトの過去問講座を活用して知識を着実に身につけていきました。

最も難しいと言われる権利関係については、全体を網羅的に勉強するのではなく、フォーサイトの基礎講座と過去問講座で取り上げるポイントだけを集中的に学習しました。この戦略的な学習アプローチが功を奏し、見事一発合格を果たすことができたのです。

フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。ManaBun(eラーニング)も通勤時間などのスキマ時間を有効活用するのに大変便利でした。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
詳しく見る
窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や早朝・深夜を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。

特に、試験に出やすいポイントを的確に絞り込む戦略的な学習アプローチは、多くの受験生の参考になるでしょう。フォーサイトの教材を最大限に活用し、効率的な学習を実現された点は、まさに現代の社会人学習者のお手本です。この資格取得の経験を活かし、今後もさらなるキャリアアップを目指してください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建士試験は本当に難しいですか?
A

確かに範囲が広く、特に権利関係は難しいと言われています。しかし、試験に出やすいポイントを絞って学習すれば、十分合格可能です。

Q
仕事と宅建の勉強を両立させるコツは?
A

効率的な教材選びが重要です。フォーサイトのように要点を絞った教材を選び、通勤時間などのスキマ時間を活用することで両立できます。

Q
宅建士試験の効率的な学習法を教えてください。
A

全ての分野を均等に学ぶのではなく、得意分野(宅建業法など)で確実に得点し、難しい分野(権利関係)は出題頻度の高いポイントに絞って学習するのが効率的です。

Q
フォーサイトの教材のどこが良かったですか?
A

見やすいフルカラーテキスト、効率的に学べる問題集、スキマ時間活用に便利なManaBunなど、時間のない社会人に最適な教材が揃っていました。

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。