
会社員が行政書士試験に2ヶ月の集中学習で合格!趣味も仕事も両立した効率学習法
私は社会人5年目の会社員。法律の知識ゼロから行政書士試験に挑戦し、趣味や旅行の時間を犠牲にすることなく合格できました。毎日たった1~3時間の効率的な学習で、最後の2ヶ月間の集中対策が合格への鍵となりました。法律初心者でも行政書士試験に合格できた私の学習法をご紹介します。
行政書士試験に挑戦した理由と学習環境の整備
社会人5年目、昇給のチャンスとして行政書士試験の取得を目指しました。法学部出身でもなく、法律の勉強は完全に初めての挑戦でした。
仕事は比較的定時で帰れるものの、趣味の時間や友人との時間、旅行など、プライベートの充実も大切にしたかったため、効率よく学習できる方法を模索しました。コスパの良さを重視し、フォーサイトの通信講座を選びました。
基礎固めの学習法(試験6ヶ月前~2ヶ月前)
朝活で確実に学習時間を確保
毎朝1時間、出勤前に職場近くのカフェで学習する習慣をつけました。この時間帯は頭も冴えていて、誰にも邪魔されない自分だけの時間として確保できたのが良かったです。
テキスト学習の進め方
フォーサイトのフルカラーテキストは、要点が絞られていて初学者にもわかりやすい構成になっていました。憲法から順番通りに進め、各章の確認テストは必ず実施。間違えた箇所には印をつけて、後から復習できるようにしました。
土日は2時間程度の学習時間を設けましたが、連続して1時間以上勉強すると集中力が切れるため、朝とそれ以外の時間に分けて学習しました。
1周目の壁と2周目の手応え
テキスト1周目と市販の問題集を終えた段階で過去問を1年分解いてみると、正答率は30%以下と合格には程遠い結果でした。しかし、落ち込むことなく2周目に取り組みました。
2周目は内容が理解できるようになっていたため、スムーズに進み、むしろ楽しく学習できました。試験2ヶ月前には、テキスト2周目と市販問題集も2度解き終え、昨年度の過去問で正答率50%程度まで上昇していました。
合格を決めた直前対策(試験2ヶ月前~直前)
学習時間の増量と過去問演習
試験2ヶ月前からは学習時間を増やし、平日2~3時間、土日は4時間程度の学習時間を確保しました。この時期はひたすら過去問を解くことに集中しました。平成15年からの問題を解いたので、10年分以上の過去問に取り組みました。
過去問学習のコツ
過去問を解いた後の復習に十分な時間をかけることが重要でした。わからなかった問題は必ずテキストに戻って関連知識を学び直しました。
最初は合格点に届くことはほとんどありませんでしたが、10年分ほど解いていくうちに合格点に達する年も出てきて、それが大きなモチベーションになりました。
ManaBun(eラーニング)の活用
通勤中や昼休みなど、スキマ時間にManaBun(eラーニング)を活用して問題を解くことで、日常の中で自然と復習する機会を増やしました。特に苦手分野の問題を繰り返し解くことで、徐々に理解が深まっていきました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な会社員生活と趣味を両立させながら、効率的な学習計画を立て、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、限られた時間を最大限に活用するための工夫です。朝の時間を有効活用し、集中力の続く時間で区切って学習するアプローチは、多くの社会人受験生の参考になるでしょう。また、過去問演習を徹底し、わからない部分は必ずテキストに戻って理解を深める姿勢も素晴らしいです。
行政書士の資格を活かして、今後のキャリアがさらに充実したものになることを願っています。この合格体験を糧に、次なる目標に向かって邁進されることを期待しています。