
「行政書士は難しい」と言われても1000時間の努力で初受験合格!地道な積み重ねが実を結んだ合格体験記
「行政書士試験は難しい」と聞いて不安でしたが、1年間で1000時間以上の学習を積み重ね、初受験での合格を勝ち取ることができました。フォーサイトの教材だけを信じて取り組んだ結果、難関試験を突破できた喜びをお伝えします。
合格までの道のり - 1年間の計画的な学習
フォーサイトに申し込んだのは試験の約1年前、前年の10月頃でした。まず最初に取り組んだのは、試験日までの大まかな学習計画を立てることです。この際、合格手帳を徹底的に活用しました。2冊いただいた手帳は、最終的には両方ともびっしりと予定や学習記録で埋め尽くされていました。
試験直前期に手帳を見返したとき、「よくここまで続けられたな」と自分でも感心するほどでした。計画を可視化して記録することが、モチベーション維持の大きな支えになりました。最終的な学習時間は1000時間を超え、この積み重ねが合格への道を切り開いてくれました。
効果的だった学習法 - 繰り返しの力
私の学習方法は、とにかく「繰り返し」を重視したものでした。まずテキストを2周ほど読み通しました。この段階では、講師の方がアドバイスされていたように、細かいことにこだわらず、わからない箇所も一旦は読み飛ばしながら全体像を掴むことに集中しました。
最初に自分の実力を確認するために過去問に挑戦してみましたが、結果はひどいものでした。ほとんど正解できず、行政書士試験の難しさを実感する機会となりました。しかし、ここで諦めず、むしろモチベーションに変えました。
その後は、テキストと過去問の繰り返し学習に徹底的に取り組みました。テキストは5〜7周、過去問も5〜6周と何度も繰り返し学習したことが、知識の定着に大きく貢献しました。さすがにこの頃になると、過去問の正答率は9割を超えるようになり、手応えを感じるようになってきました。
試験前に予想模試を受けた際は160点ほどで不合格という結果に少しショックを受けましたが、講師の言葉を思い出してポジティブに捉え、徹底的に復習に取り組みました。このように、挫折しそうな場面でも前向きに取り組む姿勢が、最終的な合格につながったと感じています。
使用教材と活用術 - フォーサイト教材を信じ抜く
私は最後までフォーサイトの教材だけを信じて学習を進めました。特に役立ったのは以下の教材です:
1. フルカラーテキスト: 5〜7周繰り返し読むことで、初めは難しかった内容も徐々に理解できるようになりました。カラー表示で要点が絞られており、繰り返し学習するのに最適でした。
2. 過去問題集: 5〜6周繰り返し解くことで、出題傾向をつかみ、解答テクニックを身につけることができました。解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。
3. 記述式問題集: 試験直前期に2周ほど取り組みましたが、非常に役立ちました。記述問題対策として、自分の言葉で説明する力を養うことができました。
行政書士試験は確かに難しい試験ですが、フォーサイトの教材に真剣に取り組み、繰り返し学習を続ければ、必ず合格できると確信しています。特に、manabun(eラーニング)を活用することで、移動時間などのスキマ時間も有効に使うことができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1年間で1000時間を超える学習時間を確保し、初受験での合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、テキストと過去問を5〜7周も繰り返すという徹底した反復学習は、知識の定着に大きく貢献したことでしょう。
模試で思うような結果が出なかった時も、ポジティブに捉えて復習に取り組まれた姿勢は素晴らしいです。この「諦めない心」と「計画的な学習習慣」は、今後どのような難関にも立ち向かえる大きな武器となるはずです。
行政書士試験は確かに難しい試験ですが、あなたのように教材を信じ、地道に積み重ねていく姿勢こそが、最終的な合格への王道です。次の目標に向かって進まれる際も、今回の成功体験を自信として、ぜひ前進してください。今後のさらなるご活躍を心より応援しております。