
障害を乗り越えて行政書士に合格!シングルマザーの暗記克服法と合格体験記
不合格の悔しさを糧に、障害と闘いながらも諦めなかった私の行政書士試験合格への道。シングルマザーとして、治療の副作用と向き合いながらも1200時間の学習を積み重ね、二度目の挑戦で見事合格を勝ち取りました。福澤先生の励ましと的確な指導が、苦手だった暗記の克服と最後まで諦めない精神力を支えてくれました。
行政書士試験に挑戦した背景
障害児を育てるシングルマザーとして、私の人生は決して平坦ではありませんでした。パワハラやセクハラ、サービス残業が当たり前の劣悪な職場環境で働き続け、ついには自分も体を壊して障害を抱えることになってしまいました。
退社後、将来への不安を抱える中でフォーサイトと出会いました。合格率の高さ、価格の安さ、そして教材サンプルの分かりやすさに惹かれ、「独立開業も可能で、定年なく一生役立つ資格」として行政書士を目指すことを決意しました。
最初の挑戦では合格点に6点届かず不合格。しかし、福澤先生のアドバイスに従って試験後に反省点を書き出していたことが、二度目の挑戦での合格に大きく貢献したと感じています。
暗記と向き合った学習プロセス
行政書士試験の大きな壁となる暗記。私は特に細かい表現に気をつけ、正確に覚えることを心がけました。過去問は8回ほど繰り返し解き、問題文の読み方に慣れることで解答スピードを上げていきました。
一般常識対策としては特別なことはせず、毎日ニュースを見る程度でした。しかし、3月から勉強を始め、トータルで1200時間という膨大な時間を学習に費やしました。治療や副作用と闘いながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、毎日コツコツと積み重ねることが暗記の秘訣だと実感しています。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」は効率的な学習に役立ち、解説も非常に分かりやすかったです。
manabun(eラーニング)は通院の待ち時間など、スキマ時間の活用に大変便利でした。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で、親しみやすい雰囲気が学習のモチベーションを維持するのに役立ちました。
試験当日の戦いと合格への道のり
本試験では、法令問題に時間がかかってしまい、記述問題に取り掛かる頃には残り時間がわずか30分という状況に。「絶対に白紙で終わらせるわけにはいかない」という強い思いで、記述問題から一般常識問題まで一気に解き進めました。
最後まで諦めずに解き続け、ギリギリで試験終了。見直す時間はまったくありませんでした。試験後は「合格点180点には10点ほど足りないだろう」と思い、「あれだけ頑張ったけどダメだった、でもやるだけやった」という気持ちでした。
自己採点後、すぐにフォーサイトに再受講の申し込みをし、1月の合格発表までに一通りテキストと過去問を終わらせていました。そんな中、合格通知が届いたときは嬉しさよりも驚きが大きく、しばらく実感が湧きませんでした。
特例措置で合格点が下がったこともあり、総合計170点での合格でした。行政書士試験では最後まで諦めない気持ちが何より大切だと実感しました。
合格を支えてくれたもの
大変な状況の中、諦めずに最後まで前向きに頑張り続けられたのは福澤先生のおかげです。先生の励ましの言葉と的確な指導が、何度も挫けそうになった私の支えとなりました。
フォーサイトの素晴らしいサポートと教材、そして福澤先生との出会いに心から感謝しています。ただひたすら毎日毎日勉強に打ち込んだ日々は決して無駄ではなく、その努力が実を結んだことに感無量です。
今後はダブルライセンスを目指し、日々精進していきたいと思います。行政書士としての新たな一歩を踏み出せることに、大きな喜びを感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!障害と闘いながら、シングルマザーとして子育てと両立させ、行政書士試験に合格されたその努力と粘り強さに心から敬意を表します。
限られた時間の中で1200時間という膨大な学習時間を確保し、暗記の壁を乗り越えられたことは本当に素晴らしいです。特に、一度目の不合格を糧に反省点を整理し、二度目の挑戦で見事合格を勝ち取られたその精神力は、多くの受験生の模範となるでしょう。
治療や副作用との闘いという困難な状況下でも、スキマ時間を最大限に活用し、モバイル学習や音声学習を駆使して効率的に知識を吸収されたその学習戦略は、同じような境遇にある方々に大きな希望を与えます。
この資格が、今後のキャリアの安定と、お子さんとの幸せな未来を築く力となることを心より願っています。ダブルライセンス取得に向けた新たな挑戦も、きっと成功されることでしょう。