
9年間の挑戦を経て実現!行政書士試験不合格からの逆転劇、通信講座で掴んだ合格の鍵
独学で何度も行政書士試験に挑戦し続けるも不合格の連続。「このままでは合格できない」と感じた私が通信講座に切り替えたことで、ついに念願の合格を手にすることができました。9年間の長い道のりを経て、効率的な学習法と確かな教材の力が実を結んだ合格体験をお伝えします。
長い挑戦の始まり - 行政書士試験との9年間の格闘
9年前、宅建試験に独学でわずか3ヶ月の勉強で合格したことが全ての始まりでした。「自分は試験に強いのでは?」という根拠のない自信を持ってしまったのです。その勢いで翌年、行政書士試験に挑戦。結果は160点ほどで不合格。「来年もう少し勉強すれば合格できる」と安易に考え、翌年も軽い気持ちで受験しましたが、やはり同じような点数で不合格。
この繰り返しが何年も続き、途中で嫌になって受験しない年もありました。2年前からようやく「本気で合格しよう」と決意し、真剣に取り組んだものの170点で不合格。独学での限界を痛感し、初めて予備校や通信講座について真剣に調べ始めました。
高い合格率、手頃な受講料、フルカラーテキスト、必要最低限に絞り込まれた教材、そしてスマホで隙間時間に勉強ができるという条件を満たすフォーサイトの通信講座に決めました。この決断が、9年間の不合格の連続に終止符を打つことになるとは、その時は想像もしていませんでした。
独学と通信講座の決定的な違い
教材が届いた時、その量に圧倒されました。「本当に全部終わらせられるのか?」という不安が頭をよぎりましたが、フォーサイトのスケジュール管理ソフトが試験直前期までに教材を5回転させる綿密な日程を提示してくれたので、日々のノルマをこなしていくだけでよかったのです。
独学と通信講座の決定的な違いは、明確な目標設定と日々のハードルの存在でした。独学では「疲れたらそこでやめてしまう」という甘えがありましたが、「ここまでやらなければならない」という線引きがあることで、疲れた頭を振り絞って前に進むことができました。この小さな積み重ねが、1年間で大きな差を生み出したのだと実感しています。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者でも理解しやすい内容でした。特に問題集は「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められたことが大きな助けになりました。また、manabun(eラーニング)のおかげでスキマ時間を最大限に活用できたのも、合格への大きな一歩となりました。
試験直前期の効果的な対策
直前期には市販の模試を2冊購入し、フォーサイトの模試と合わせて計7回の模擬試験を受験しました。自分で実施する模試では3時間の集中力維持が難しかったため、1.5時間ずつ2回に分けて実施。7回中6回で合格点に達することができました。
この模擬試験の繰り返しが、本番でのペース配分の把握や、わからない問題への対処法(飛ばす・適当に解く・後回しにするなど)の習得に非常に効果的でした。また、自分が理解していなかった点の復習や、科目を横断する知識の習得にも役立ちました。
試験前日は「これだけやった自分が落ちるなら、みんな落ちるはずだ」と開き直ることができ、焦ることなく本番に挑むことができました。そして迎えた合格発表の日。これまで応援してくれた人たちに嬉しい報告ができた時の喜びは、言葉では表現できないほどでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!9年間という長い挑戦の末についに掴んだ合格、本当に素晴らしいですね。多くの方が途中で諦めてしまう中、粘り強く続けてこられたその精神力に心から敬意を表します。
独学での不合格経験から学び、学習戦略を見直して通信講座を選択されたことは、非常に賢明な判断でした。特に、日々の学習ノルマを設定し、それを着実にこなしていく自己管理能力は、今後どのような場面でも大きな武器となるでしょう。
模擬試験を繰り返し実施し、本番のペース配分や時間管理のテクニックを身につけられたことも、合格への重要なステップでした。この経験と成功体験を、ぜひ今後のキャリアや人生の糧として活かしていってください。再度、合格おめでとうございます!