
アルバイトから行政書士へ!暗記カードを駆使した2回目の挑戦で合格体験記
法律の知識ゼロからのスタートで1回目は不合格。しかし、フォーサイトの通信講座と効率的な学習法を取り入れることで、アルバイト生活と両立しながら見事合格を勝ち取りました。特に暗記カードとデジタルテキストを活用した「スキマ時間学習」が功を奏し、前回の122点から200点へと大幅アップ!
行政書士を目指したきっかけ
アルバイトで生計を立てながらも、将来はもっと安定した仕事に就きたい。そんな思いから行政書士試験へのチャレンジを決意したのは2年前のことでした。法律の知識は全くの素人。最初の挑戦では本屋で適当に選んだテキストと問題集で独学に挑みましたが、わからない部分が多く、モチベーションの維持も難しかったです。
最後の1ヶ月で猛勉強したものの、結果は122点で不合格。「もう一度チャレンジして、だめだったら諦めよう」という覚悟を決めて、2回目は戦略を変えることにしました。
学習方法の見直しと効果的な勉強法
2回目の挑戦では、独学ではなくフォーサイトの通信講座を申し込みました。これが大きな転機となりました。
manabun(eラーニング)で1週間のスケジュールを入力すると、自分に合った勉強プランを立ててくれるので、学習が続けやすくなりました。また、DVDの視聴によって、テキストを読むだけでは理解しにくかった点や、イメージしづらかった法律の概念を具体的に把握できるようになりました。
2月から勉強を開始し、4月頃までは計画通りに進められましたが、長期戦となる行政書士試験の勉強は5〜7月にペースが落ち、1日1時間できれば上出来という状態に。しかし、毎日少しでも継続することの大切さを講座で学んでいたため、まったく勉強しない日をなくすよう心がけました。たとえ10分でも暗記カードを見るなど、コンスタントに学習を続けることを意識しました。
合格に導いた効果的な教材活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは、視覚的に情報が整理されており、初学者の私でも理解しやすかったです。特に表やチャートは、複雑な法律の関係性を把握するのに役立ちました。
また、暗記カードは移動中や休憩時間などのスキマ時間を有効活用するのに最適でした。さらに、タブレットにデジタルテキストを入れて持ち歩き、暇があれば見るようにしていたことで、テキストの表が自然と頭に浮かぶようになりました。
8月に試験申込をしてからは、気持ちを新たに1日3時間ほど勉強し、10月初めまでに過去問題を3回解き切りました。最後の1ヶ月は、間違えた過去問や予想問題集を解いて弱点を補強。この直前期の集中学習が、択一式問題での得点アップに大きく貢献したと感じています。
フォーサイトの「戦略立案編」や「必勝合格編」は、単なる知識だけでなく、行政書士試験に合格するための効果的な勉強法を教えてくれました。特に直前期に自信を失いかけた時、「手を広げすぎず、確実な知識を増やすことの大切さ」というアドバイスに救われました。
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バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!アルバイト生活と両立しながらの合格は、本当に素晴らしい成果です。1回目の不合格を糧に学習方法を見直し、フォーサイトの教材を最大限に活用された姿勢が印象的です。
特に、暇な時間に暗記カードを見たり、デジタルテキストをタブレットに入れて持ち歩いたりするなど、限られた時間を有効活用する工夫が素晴らしいです。不規則なシフトや経済的な制約がある中で、ご自身のペースで学習を継続された努力に感銘を受けました。休日を有効活用したり、短時間の学習を積み重ねたりする柔軟な学習計画が、合格への道を切り開いたことと思います。
この資格が、今後のキャリアをさらに安定させ、広げていく力となることを願っています。