行政書士試験2回目の挑戦で合格!1ヶ月前の挫折から立ち直った勉強法
独学で複数の資格を取得してきた私でしたが、行政書士試験では初めての挫折を経験。試験1ヶ月前に自信を失いかけたものの、フォーサイトの通信講座で学習スタイルを一新し、見事合格を勝ち取りました。通勤時間と昼休みを活用した効率的な学習法と、基礎からの学び直しが功を奏した合格体験をお伝えします。
独学から通信講座へ転換した理由
私はこれまで、簿記2級、建設業経理士1級、宅地建物取引主任者、衛生管理士、マンション管理士など、業務に必要な資格を全て独学で取得してきました。そのため、行政書士試験も同様に独学で大丈夫だろうと安易に考えていました。
しかし、1回目の試験では思わぬ壁にぶつかりました。試験1ヶ月前になっても今までにないほど自信が持てず、試験後には深い挫折感を味わいました。その経験から、「次回は独学ではなく、しっかりとしたサポート体制のある講座で基礎から学び直そう」と決意しました。
在職中であったため、これまで確保できていた通勤時間と昼休みの計2時間30分という学習時間を最大限に活用できる通信講座を探していました。そんな時、フォーサイトの無料サンプル講座を試してみることにしたのです。
フォーサイトを選んだ決め手
福澤講師の授業を聞いて、なんとなく親近感が湧いたことが大きな決め手となりました。講師の話し方が明瞭で、難しい法律の内容も分かりやすく説明してくれる点に惹かれました。
また、他のスクールと比較して合格率が高いという実績や、予算の制約もあったことから、最終的に一番コストパフォーマンスの良いCDコースを選択しました。
学習スタイルの大転換
フォーサイトを選んだことで、私の勉強スタイルは明らかに変わりました。特に役立ったのは、日々のスケジュール管理システムです。
具体的には以下のような学習管理を行いました: - 計画を立て、それに伴った実績を記録する - できたこと、できなかったことをメモしておく - 日々の勉強時間を記録し、累計学習時間を把握する
「行政書士試験に合格するには数百時間の勉強が必要」という情報を思い出し、目標達成のために1日何時間勉強すべきかを逆算。ただ漫然と勉強するのではなく、どうすれば有意義な学習になるかを常に考えるようになりました。
効果的だった学習法と教材活用
フォーサイトの講義は非常に分かりやすく、行政書士試験を初めて受ける方には特に有益だと感じました。基本を重視した講義内容は、年々難化する試験においてもしっかりと土台を築くことができました。
特に今年の試験では基本的な知識を問う問題が多かったため、基礎をしっかり固めるフォーサイトのアプローチが功を奏したと実感しています。
また、問題に慣れるという意味では、フォーサイトの教材だけでなく他の問題集も併用しました。これは、同じ問題集だけを繰り返していると、理解していなくても「この問題の答えは何番」と機械的に覚えてしまう危険性があるからです。
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バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!多くの資格を独学で取得されてきた経験をお持ちながらも、行政書士試験での挫折を素直に受け止め、学習方法を見直された姿勢に感銘を受けました。
特に、試験1ヶ月前という重要な時期に自信を失いながらも、次の挑戦に向けて冷静に分析し、ご自身に合った学習スタイルを模索されたことが今回の合格に繋がったのだと思います。
通勤時間と昼休みという限られた時間を最大限に活用し、計画的に学習を進められたその自己管理能力は、社会人学習者の模範となるでしょう。今後、社労士試験にチャレンジされる際も、この経験を活かして効率的な学習を進めていただければと思います。