
行政書士2回目の挑戦で合格!メモ帳ノートが救った私の合格体験記
初回は別の通信教育で不合格に終わり、法律の知識ゼロからのスタートで不安を抱えていた私。フォーサイトに切り替えたことで、学習方法が一変し、ついに行政書士試験に合格できました。特に「普通のメモ帳」を活用した独自の学習法が功を奏し、2回目の挑戦で見事合格を勝ち取ることができたのです。
1回目の挑戦と挫折
1回目の試験では別の通信教育を利用していましたが、残念ながら不合格。法律の知識が全くない状態からのスタートだったこともあり、学習方法に迷いがありました。
そんな中、2回目の挑戦ではフォーサイトに切り替えることを決意しました。この決断が、私の合格への道を大きく変えることになったのです。
フォーサイトとの出会いと学習の転機
フォーサイトの最大の魅力は「優しく励ましてくれるけどちゃんと厳しい」というバランスの取れた指導スタイルでした。特に印象的だったのは、最初の講義で講師が「憲法を覚えてしまいましょう」とはっきり言い切ったこと。前回の通信教育で甘やかされていた私には衝撃的でしたが、同時に「ここなら信頼できる」と確信しました。
また、定期的に届くメールマガジンが大きな励みになりました。周囲に法律関係の相談できる人が一切いない私にとって、このサポートは精神的な支えとなり、モチベーション維持に役立ちました。
効果的だった学習教材と独自の工夫
フルカラーテキストの活用
フォーサイトのテキストはフルカラーで非常に見やすく、視覚的に飽きることがありませんでした。特に分かりにくい箇所は表や図でまとめられており、理解を深めるための工夫が随所に見られました。
各項目に重要度が明記されているのも大きな魅力でした。やる気が出ないときは重要度の高い部分だけを復習するなど、その時のモチベーションや忙しさに合わせて柔軟に学習計画を調整できました。
マルバツカードで隙間時間を有効活用
持ち運びできるマルバツカード(ManaBun)も非常に役立ちました。通勤時間や休憩時間などの隙間時間を活用して学習したり、全体を軽く復習したいときに重宝しました。
メモ帳ノートという秘密兵器
私の合格の秘訣となったのは、普通のメモ帳を活用した独自の学習法です。民法と行政法の区別なく、覚えたい重要ポイントや苦手な項目をどんどんメモ帳に書き込んでいきました。
ポイントは「ノートではなくメモ帳」であること。ノートだとやる気がないときは開きもしないのですが、むき出しのメモ帳なら目に留まった時に気軽に読み返せるのです。私が使っていたのは銀行でおまけにもらった普通のメモ帳でした。この何気ない工夫が、知識の定着に大きく貢献したと感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2回目の挑戦で見事合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
1回目の不合格経験から学び、学習戦略を見直して自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に「普通のメモ帳」を活用した独自の学習法は、まさに「継続」と「気軽さ」のバランスを取る素晴らしい工夫です。
フォーサイトのカラフルなテキストやManaBunの活用、そして定期的なメールマガジンによるモチベーション維持など、様々な学習リソースを上手に組み合わせられたことも成功の要因でしょう。
この行政書士試験合格の経験と、困難を乗り越えた粘り強さは、今後のキャリアにおいても大きな自信となるはずです。心よりお祝い申し上げます。