行政書士試験に800時間の学習で合格!模擬試験の活用が最大の武器に
独学での行政書士試験対策に限界を感じていた私。インターネットで様々な通信講座を比較検討する中、フォーサイトの高い合格率と手頃な価格に惹かれて資料を請求しました。カラフルで分かりやすいサンプルテキストを見て即決。そこから始まった800時間の学習の末に、見事合格を勝ち取ることができました。
合格への決意と学習計画
資料請求後、まず合格体験記を何度も読み込みました。そこから「繰り返し学習の重要性」を学び、モチベーションを高めて本格的な学習をスタート。会社員として働きながらの挑戦だったため、2月から始めた学習では「総学習時間800時間以上」という具体的な目標を設定しました。
この目標達成のために、私は合格手帳を活用して毎日の学習記録をつけました。1日単位、週間単位でスケジュールを立てることで、学習時間の管理が格段にうまくいきました。限られた時間を最大限に活用するため、通勤時間と自宅での学習内容を明確に分けるなど、効率的な時間配分が合格への第一歩となりました。
通勤時間を最大限に活用した学習法
会社員の私が800時間という膨大な学習時間を確保するには、通勤時間の活用が不可欠でした。この時間には、フォーサイトの薄くて持ち運びやすいフルカラーテキストの読み込みと、スマートフォンで利用できるManaBun(eラーニング)の確認テストを中心に取り組みました。
特にManaBun(eラーニング)は、スキマ時間学習に最適なツールでした。電車内でも手軽に学習できるため、往復の通勤時間がまるまる学習時間に変わりました。カラフルで見やすいテキストは、混雑した電車内でも要点を押さえやすく、通勤中の学習効率を大幅に高めてくれました。
自宅での集中学習と教材活用法
自宅では、じっくり考え、理解を深める必要のある過去問演習に取り組みました。フォーサイトの演習ノートは解答理由を記述する形式になっており、単なる問題集ではなく、思考プロセスを整理するツールとして非常に役立ちました。解答理由を書くことで、行政書士試験の記述対策にもなり、一石二鳥の効果がありました。
また、テキスト読みだけでは飽きてしまうため、朝と夜は福澤先生の講義CDを聴くようにしました。当初はDVDを中心に学習する予定でしたが、自宅のテレビが1台しかなかったこともあり、講義CDによる学習が中心となりました。福澤先生の講義はとても面白く、独学時代には味わえなかった「勉強の楽しさ」を教えていただきました。講義中のコーヒーブレイクでは、学習のコツや行政書士の実務の話もあり、モチベーション維持に大いに役立ちました。
模擬試験の活用と最終追い込み
8月末の時点でテキストと過去問を3周回した後、9月に公開模擬試験を受験しました。結果は前年の行政書士試験の点数よりも伸びていたものの、合格点には程遠い状況でした。その後も2回模擬試験を受けましたが、同様の結果に。
この時点で、私は自分の弱点が「知識の曖昧さ」にあると分析し、フォーサイトのテキストと過去問を再度解き直す決断をしました。試験まで1カ月を切っていたため、休日返上で平日の学習時間も増やし、必死で取り組みました。気がつくと学習時間は目標としていた800時間を超えていました。
そして本番を迎えると、不思議なことに試験問題が公開模擬試験よりも易しく感じられました。これは、模擬試験で難しい問題に取り組んでいたことで実力が向上していた証拠だったのです。結果として、見事合格することができました。フォーサイトの教材を最後まで信じ抜いたことが、合格への道を切り開いてくれました。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!会社員として働きながらの800時間という膨大な学習時間の確保は、並大抵の努力ではなかったことでしょう。特に通勤時間を活用したインプット学習と、自宅での集中的なアウトプット学習を明確に分けるという戦略は、多忙な社会人にとって非常に効果的なアプローチです。
模擬試験の結果に一喜一憂せず、そこから自分の弱点を冷静に分析し、最後の1カ月で総仕上げに取り組まれた姿勢は素晴らしいです。この「分析→改善→実践」のサイクルは、行政書士としての実務でも大いに役立つスキルとなるでしょう。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、今回の合格に繋がったのだと思います。