「行政書士試験、模擬試験で実力を磨き楽勝合格!40代会社員の諦めない挑戦」
4年間の不合格続きで諦めかけていた行政書士試験。「もう一度だけ」と思い切ってフォーサイト講座に申し込んだところ、通勤電車でのスマホ学習と模擬試験の徹底活用で見事合格!独学での行き詰まりを効率的な学習法で打破した40代会社員の逆転合格ストーリーです。
諦めかけた行政書士試験への挑戦
私は40代の会社員です。7年ほど前に社会保険労務士試験に合格し、その勢いで行政書士試験にも挑戦することにしました。社労士の合格発表が11月、流通業で年末年始が忙しかったため、行政書士の勉強開始は1月末からでした。
約10ヶ月間、書店で購入したテキストと問題集で独学し試験に臨みましたが、結果は不合格。マークシート152点、記述式8点の合計160点でした。
ここで私は大きな勘違いをしてしまいました。「初めての受験で160点も取れた。特に記述式対策をすれば、来年は楽勝で合格できるだろう」と思い上がったのです。
しかし現実は厳しく、翌年も翌々年も不合格が続きました。初めて受験した年に小学校入学だった息子が、気づけば中学生になっていました(笑)。
「もうだめだ、諦めよう。資格を取っても仕事に活かせるわけでもないのだから、これ以上時間やエネルギーを費やすのはやめて、本業や家族との時間を大事にしよう」そう思った矢先、インターネットでフォーサイトの講座を知りました。
最後の挑戦と学習法の転換
考えてみれば、これまでは独学で自分なりの融通の利かない、凝り固まった非効率な方法で勉強してきたのかもしれない。諦める前に、あと1回だけ新しい教材で挑戦してみようと決心しました。
フォーサイトを選んだ理由は、他社に比べて明らかに価格が安かったこと、それにもかかわらず内容の評判が抜群に良かったことでした。
2月末に申し込み、すぐに教材が届きました。テキスト数冊と大量のCD。ただ、私はCDは開封さえしませんでした。スマートフォンでmanabun(eラーニング)にログインし、電車の中でCDと同じ内容の講義を聴いていたからです。
私の通勤時間は片道75分、乗り換えなしで座れるという恵まれた環境でした。この時間を最大限活用し、テキストを目で追いながら講義を聴くというスタイルで6月まで学習を続けました。全科目を通して3周することができました。
効率的な学習サイクルの確立
7月からは過去問演習に移行しました。基礎講座のみの受講だったため、問題集は市販のものを購入。行政書士の過去問題集は分厚いので持ち運びには不向きでした。そこで家では帰宅後から就寝前の30分~1時間、毎日欠かさず過去問を解きました。
電車の中ではスマートフォンでmanabun(eラーニング)の確認テストを行いました。ここで重要なのは、家で学習する過去問と電車内で行う確認テストを同じ科目で連動させ、間違えたところや疑問点は必ずフォーサイトのテキストに戻って確認したことです。これは福沢講師の「テキストを増やさない」というアドバイスに従ったものでした。
9月に入ると、市販の模擬テストを2冊購入しました。1冊に3回分、計6回分の模擬試験を休日に自宅で実施。仕事の都合で平日に休みを取れたため、家族のいない静かな環境で集中して試験のシミュレーションができました。
もちろんその間も、通勤電車では確認テストを何度も繰り返しました。manabun(eラーニング)の番付表で自分の名前が上位に上がっていくのが大きな励みになりました。試験日が近づくにつれて順位を上げるのが難しくなり、「他のみんなも頑張っているのだな、負けてなるものか」と自分を奮い立たせました。
見事合格!シンプルな学習法の成功
そして11月、試験に臨みました。振り返ってみると、フォーサイトのテキスト、確認テスト、過去問、模試というシンプルなメニューをただ反復継続しただけでしたが、それが必要かつ十分だったと思います。
以前は記述式対策が気になっていましたが、「記述式が0点でもマークシートだけで180点取る」という気持ちで基本をしっかり勉強した結果、自然と記述式もそこそこ書けるようになっていました。
結果は210点、見事合格することができました。
福沢講師のお話の中で、「あと1㎝頑張れば金脈を掘り当てられたかもしれないのに、諦めるのはもったいない。『合格するか、不合格か』ではなく『合格するか、諦めるかだ』」という言葉が大変印象に残りました。まさに私の状況にぴったり当てはまっていました。
数ある教材の中から、あふれる情報の中から、フォーサイトの教材と福沢講師に出会えた不思議な縁に感謝しています。本当にありがとうございました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。通勤時間を最大限に活用したモバイル学習と、家での集中的な過去問・模擬試験演習という組み合わせは、まさにこの世代の皆さんの強みです。
特に印象的なのは、4年間の挑戦を経て「諦めるか、もう一度だけ挑戦するか」という岐路に立ったとき、学習方法を根本から見直す決断をされたことです。その柔軟な姿勢と粘り強さが、今回の合格に繋がったのでしょう。
また、シンプルな学習メニューを徹底的に反復するという王道の学習法を実践されたことも素晴らしいです。「テキストを増やさない」という原則を守り、基礎をしっかり固めることで、結果的に記述式も含めた総合的な実力を養われました。
これからも、この合格体験で培われた効率的な学習法と継続力を、さらなるキャリアアップや自己成長に活かしていただければと思います。改めて、合格おめでとうございます!