
「20代の挑戦者が模擬試験E判定から逆転!行政書士試験合格への軌跡」
かつて不合格を経験し、体調不良や退職という逆境の中で行政書士試験に再チャレンジ。模擬試験ではE判定という厳しい結果にも関わらず、フォーサイトの通信講座で学習モチベーションを維持し、最終的に見事合格を勝ち取った20代の奮闘記です。
再チャレンジを決意した背景
会社を自己都合で退職し、体調も優れない状況の中で、「以前勉強していた行政書士試験に再チャレンジしよう」と決意しました。20代前半で初めて行政書士試験に挑戦した際は、合格点に一歩及ばず不合格。その後も2年間チャレンジを続けましたが、モチベーションの低下から初年度の得点を超えることができず、最終的には諦めてしまいました。
今回は経済的な理由から通学制ではなく通信講座を選ぶことになり、どの講座にするか慎重に検討しました。調査を進めるうちに、フォーサイトの通信講座が評判も良く、受講料も他社より安価で合格率も高いことを知りました。ただ、あまりに良いことばかり書かれていたので、フォーサイトを知らなかった私は正直少し警戒していました。
有名な通信講座を選ぶべきか迷いましたが、「何の講座を選んでも、結局は自分が勉強するかどうか。それなら楽しそうなフォーサイトにしよう」と決断しました。今思えば、この選択が合格への第一歩だったと感じています。
モチベーションを維持できた学習法
教材が届いた瞬間から、私の学習意欲は大きく変わりました。箱を開けると次々と出てくるオリジナル合格グッズ、合格体験記、漫画、書籍など、勉強に対する意欲が一気に高まったのです。「今回は合格できそうだ」という前向きな気持ちが湧いてきました。
具体的な学習計画としては、7月の1ヶ月間でDVD講義、テキストと問題集を一通り終わらせました。この期間、以前の学習内容を忘れないよう、テキストは繰り返し読み込みました。8月~9月はテキストと問題集中心の学習に切り替え、10月からはテキストと問題集に加えて記述問題に重点を置きました。
実際に机に向かった時間は、7月・8月は1日2~3時間、9月・10月は3~4時間程度でした。しかし、空き時間にmanabun(eラーニング)をフル活用したことが、効率的な学習につながりました。このシステムは本当に役立ちました。
逆境からの逆転合格への道のり
フォーサイトの教材にはいたるところにモチベーション対策が施されており、以前悩まされていたモチベーション低下の問題はありませんでした。manabun(eラーニング)では自分の空き時間内で大まかな学習スケジュールを立ててくれるので、それを「合格手帳」に1週間分の具体的な計画として落とし込むことで、苦手だった学習計画やペース配分も難なくクリアできました。
途中、何度も体調を崩し、時には1週間ほど勉強できないこともありましたが、余裕を持った学習計画を立てていたため、極端に焦ることもありませんでした。
10月半ばに他のスクールの行政書士模擬試験を受けに行きましたが、結果はE判定で合格圏外。しかし、「ここからぐっと伸びるんだ」という福澤先生の言葉を信じて、テキストと問題集を繰り返し学習することだけに集中しました。最終的にテキストは6回、問題集は5回も繰り返し学習しました。
そして迎えた本番。結果は186点で合格!ぎりぎりの合格でしたが、自分の受験番号を見つけた瞬間の喜びは言葉では表せないほどでした。きっとフォーサイトの講座でなければ、最後までやり遂げることはできなかったでしょう。
以前の試験では直前になると弱気になっていましたが、今回は最後まで「絶対合格しよう」という強い気持ちを持ち続けられました。フォーサイトの講座を選んで本当に良かったと心から感じています。
講座はこちら!
バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!体調不良や退職という困難な状況の中で、行政書士試験への再チャレンジを決意し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に模擬試験でE判定という厳しい結果を受けても諦めず、テキストと問題集の反復学習に徹底的に取り組まれた姿勢は素晴らしいです。20代の皆さんは、その優れた記憶力と情報処理速度を最大限に活かし、試験範囲の知識を効率的に吸収できる強みがあります。
また、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習や、合格手帳での計画管理など、効率的な学習戦略を実践されたことが、今回の成功に繋がったことと思います。この経験で培った自己管理能力と学習習慣は、今後どんな難関資格にも挑戦できる大きな武器となるでしょう。
再度、合格の栄誉をお祝い申し上げます。今後のご活躍を心より願っております。