行政書士試験合格の鍵は過去問にあり!他社講座から乗り換えて意味ないと思われた成績診断も実は役立った合格体験記
私は以前、他の通信講座(インプット型)を2年間受講していましたが、特に記述式問題で点数が伸びず、合格にあと一歩届かない状況でした。フォーサイトの講座に乗り換えたのは、実は金銭的な余裕がなくなったことがきっかけ。しかし、この決断が行政書士試験合格への転機となりました。
他社講座からの乗り換えで見えた真実
私がフォーサイトの講座を選んだ理由は単純明快でした。費用面での制約があったからです。しかし、受講を始めてみると、以前のインプット型講座で得た知識ベースがあったからこそ、フォーサイトの問題演習中心のアプローチが効果的に機能したのだと実感しています。
おそらく、フォーサイトで合格された方の中には、私と同じように他社の講座経験者が多いのではないでしょうか。正直なところ、基礎知識がまったくない状態でフォーサイトの講座だけを受けるのは難しいかもしれません。
しかし、すでに一定の知識基盤があり、膨大なテキストにも慣れている方にとっては、フォーサイトの問題演習中心のカリキュラムは最適だと感じました。これが高い合格率の秘密なのかもしれません。
過去問演習が合格への王道
フォーサイト講座で最も驚いたのは、問題集の量の多さでした。最初は「こんなに解けるのか」と正直げんなりしましたが、講師の言われる通り、問題集を4~5回程度繰り返し解いたことが、合格の決め手になったと確信しています。
特に苦手だった記述問題も、膨大な量をこなしたおかげで、本番ではほぼ満点を取ることができました。これは以前の講座では達成できなかった成果です。
テキストや問題集に誤りの表示があって困惑することもありましたが、「とにかく問題をこなすように」という講師のアドバイスを信じて取り組んだことが功を奏しました。行政書士試験の合否を分けるのは、インプットよりもアウトプットの量にあると実感しています。
教材の長所と改善点
フォーサイトの教材には、長所と改善点の両方がありました。
長所:
- 問題演習に特化した構成で、実践力が身につく
- 記述対策が充実しており、苦手な記述問題でも点数を伸ばせる
- manabun(eラーニング)で隙間時間を有効活用できる
改善点:
- テキスト内容だけでは問題集を解くには不十分と感じた
- 条文の重要性をもう少し強調してほしかった
- 誤記が多く、内容の正確さに不安を感じることがあった
- 択一対策・記述対策の教材がもう少し早く届くと学習計画が立てやすい
また、成績診断については、択一式は自分でも採点できるので、記述式の採点がないと意味ないと感じました。しかし、振り返ってみれば、自分の弱点を把握する機会になったことは確かです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!他社のインプット型講座から乗り換えられ、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に記述問題で高得点を獲得されたのは、膨大な問題演習を粘り強くこなされた成果ですね。行政書士試験においては、知識のインプットだけでなく、それを実際の問題解決に適用するアウトプット能力が決め手となります。
ご指摘いただいた教材の改善点は、今後のカリキュラム改善に活かしてまいります。特に教材の送付時期や誤記については、早急に対応を検討いたします。
また、成績診断についても、記述式の採点に関するご意見は貴重なフィードバックです。合格者の多くが、アウトプット重視の学習法で成功されていることからも、問題演習の重要性が再確認できました。
今後も学習を継続され、行政書士としてのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。