トップ行政書士講座合格者の声合格体験記1月から猛勉強!行政書士試験は過去問攻略で合格できた育児中ママの体験記

1月から猛勉強!行政書士試験は過去問攻略で合格できた育児中ママの体験記

行政書士
2016年合格
勉強期間
1年間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

仕事、家事、育児と三足のわらじを履きながらの行政書士試験挑戦。1回目の不合格で諦めかけた私が、フォーサイトの過去問対策を徹底的に行い、見事リベンジ合格を果たしました。限られた時間の中でも効率的に学習できる方法と、基礎に徹することの大切さをお伝えします。

行政書士試験に挑戦した理由

社労士として働く中で、仕事の幅を広げるために民法や行政法の知識も必要だと感じていました。法律系の入門資格と聞いていた行政書士試験にチャレンジすることを決意したのです。

最初の挑戦は2014年。予想問題を解いても全く合格圏に入らず、結果は不合格。仕事、家事、育児をこなしながらの勉強量では太刀打ちできないと感じ、翌年は勉強を完全に中断してしまいました。

再チャレンジへの決意

しかし、試験勉強で得た知識が実務でも役立つことを実感し、「やっぱりもう一度挑戦したい」というモヤモヤした気持ちが日に日に強くなっていきました。そして2015年11月、再び勉強を開始することを決意しました。

1回目の不合格後、「もっと深く勉強しなければダメなのかな」と他の教材に目を向けそうになりましたが、限られた勉強時間の中では「徹底した基礎固め」が重要だと考え直しました。そして1回目に引き続き、フォーサイトの教材で学習を進めることにしたのです。

合格への学習戦略

講義の中で福澤先生が「捨て問は誰も解けないからできなくてもいい。繰り返し出題される基礎を徹底することが合格への近道だ」とおっしゃっていた言葉を胸に、徹底的に過去問に取り組むことを決意しました。フォーサイトの過去問講座を繰り返し解き、少なくとも5回は繰り返し学習しました。

通勤中など机に向かえない時間帯には、テキストの講義を繰り返し聞いたり、manabun(eラーニング)の確認問題を何度も解いたりしました。テキストもスマホにダウンロードできるので、思い立ったときにすぐ勉強できる環境が整っていたことは、育児中の私にとって大きな助けになりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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不安との闘い

それでも2回目の挑戦でも、直前の模試や予想問題を解いても全く合格圏に達していませんでした。「勉強方法がまずいのかな」「通信教育ではダメなのかな」と浮気心も出てきましたが、最後までフォーサイトと福澤先生を信じて、ひたすら過去問に徹したことが良かったと思います。

福澤先生もおっしゃっていましたが、複数の教材に手を出すよりも、一つの教材を繰り返し学習する方が効果的だということを、身をもって実感しました。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事、家事、育児という多忙な日々の中で、学習を継続され見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。限られた時間を最大限に活用し、スマホでのスキマ時間学習や過去問の徹底反復など、効率的な学習法を実践されたことが成功の鍵となりました。

特に、一度不合格を経験した後も諦めず、基礎に徹するという正しい方針を貫かれたその粘り強さは素晴らしいです。「複数の教材より一つを徹底する」という姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。この合格体験を糧に、今後のキャリアがさらに広がることを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験を1月から始めて合格するための秘訣は?
A

・過去問を徹底的に繰り返し解くこと(最低5回は繰り返す)
・基礎をしっかり固めて応用問題に挑むこと
・一つの教材に絞って深く学習すること

Q
仕事や育児と両立しながら効率よく勉強するコツは?
A

・通勤時間などのスキマ時間を最大限活用する
・スマホにテキストをダウンロードして持ち運ぶ
・manabun(eラーニング)で隙間時間に確認問題を解く

Q
行政書士試験の過去問はどのように活用すべき?
A

・同じ過去問を何度も解いて完全に理解する
・解説をしっかり読み込み、なぜその答えになるのかを理解する
・基本的な論点が繰り返し出題されることを理解して基礎を固める

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