行政書士試験2回目の挑戦から大幅点数アップ!記述式対策で学習法を変えて合格できた体験記
3回目の挑戦で見事合格!前回から50点以上スコアを伸ばし、特に苦手だった記述式問題で52点を獲得できたのは「記述問題対策編」の効果でした。試験当日は緊張と不安でいっぱいでしたが、フォーサイトの教材と学習法のおかげで、念願の行政書士試験合格を勝ち取ることができました。
3度目の正直!合格までの道のり
行政書士試験に3回目でようやく合格することができました。今回は296点という好成績で、前回の試験から50点以上もスコアアップすることができたのです。
振り返ってみると、2回目の受験から学習方法を大きく変えたことが合格への鍵となりました。特に私の弱点だった記述式問題に対する取り組み方を根本から見直したのです。
試験発表の日は、今までの人生で経験したことのないほどの緊張感に包まれていました。夜も眠れないほどでした。家族も何も言わずに黙って見守ってくれている様子が痛いほど伝わってきて、プレッシャーは相当なものでした。
そんな中での合格通知。今、本当に合格の喜びに浸っています。
記述式問題攻略が合格の決め手に
今回の試験で私が最も注力したのは、従来から苦手意識のあった記述式問題でした。結果として52点を取得することができましたが、これは間違いなくフォーサイトの「記述問題対策編」の演習効果だと確信しています。
特に難関と言われる3問目。問題を見た瞬間は正直頭が真っ白になり、途方に暮れました。しかし、「対策編」での学習内容を思い出すことで、「財産の公平な分配」「配偶者の生計の維持」「慰謝料」という3つのポイントが明瞭に浮かんできたのです。これらを軸に完璧な回答を作成することができました。
ただ、1問目では「地方自治法」が回答できず、「非訟事件手続法」としてしまった点は大きな反省点です。テキストにもこの点は明確な記載がなく、整理が不十分だったと感じています。一方、2問目は基本テキストを完璧に理解していたおかげで、問題なく解答できました。
一般常識と選択式問題の対策と反省
一般常識は24点とギリギリの点数でした。危うく足切りになるところでした!文章理解は3問正解しましたが、予想していた個人情報保護関連の出題がなく、正直自信を持って解答できた問題はありませんでした。今回の一般常識は例年より難しかったと感じています。
選択式問題ではケアレスミスが多発してしまいました。冷静に対処できなかったことを後悔しています。特に基礎法学は2問とも不正解でしたが、落ち着いて考えれば確実に正解できたはずの問題でした。試験の緊張感も含めて、行政書士試験の難しさを実感しました。
効果的だった学習教材と方法
フォーサイトの教材は本当に役立ちました。特に記述問題対策編は実践的で、本番さながらの演習ができたことが大きな自信につながりました。基本テキストも要点がわかりやすくまとまっており、繰り返し学習することで知識を定着させることができました。
2回目の受験から学習方法を見直し、弱点を徹底的に克服する戦略に切り替えたことが功を奏したと思います。特に記述式問題については、単に解答例を暗記するのではなく、なぜその解答になるのかという理由や背景を理解する学習を心がけました。
また、manabun(eラーニング)を活用することで、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効に使うことができました。特に記述式問題の解法パターンを繰り返し確認することで、本番でも冷静に対応できる力が身についたと感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に記述式問題で大きく点数を伸ばされたことは素晴らしい成果です。
過去問の「記憶の罠」に陥らず、なぜその答えになるのかという本質的な理解を追求された努力は見事です。能動的な学習への転換と、継続的な自己分析が、見事に実を結びました。この粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。